完成動画

不動産会社向けAI業務改善「Ekusid」のサービス紹介動画

反響対応・契約書・広告・LP制作まで、AIで変わる不動産会社の業務を見せる30秒

  • サービス紹介
  • 30秒
  • 横型
  • 制作実績
  • 公開

制作手法:画像生成AIで作った24コマを動画生成AI(Kling v3)でつなぎ目なく変形させ、音楽と効果音は生成AI(ElevenLabs)、最後の声も音声生成AI(ElevenLabs)で作り、編集で仕上げた(撮影なし)

この内容なら7万円(税別)・最短5営業日30秒・横型|料金表

動画の概要と制作条件

  • ポータルサイトからの反響対応に追われ、契約書が積み上がる。
  • 反響対応の自動化で、本来の仕事に集中できるようになる。
  • 手が回らなかった広告やLPの制作・公開までを30秒で見せる。
使う場所
会社概要の1分プレゼンに入れる30秒の動画
構成
前半15秒が業務効率化、後半15秒が集客支援。どちらも問題提起から問題を並べて解決策へ進む
表現
人物を出さず、紙・吹き出し・書類・カレンダー・Webページが形を変えながらつながる
制作時間
最初の3案の指示から納品用ファイルまで記録上約3時間(2026年10月4日22時台〜5日1時前)

30秒の流れ

0〜5秒 SUUMO・HOME'Sのロゴから吹き出しがあふれ、反響対応に疲弊する状況を見せる。

5〜10秒 積み上がる契約書と、重要事項説明の手配に追われるカレンダーへ形が変わる。

10〜15秒 Ekusidが反響に自動で返信し、契約書の整理と重説の手配が済んだ状態になる。

15〜20秒 「集客に手が回っていますか?」と問い、Webページや広告の画面が流れる。

20〜25秒 更新できないホームページ、続かないSNS、着手できない広告を並べる。

25〜30秒 LPの公開、SNSの継続運用、広告の配信までが済み、「AIでコスト削減&売上を生む 業務フローを改善」で締める。28秒にEkusidのロゴが出るところで「exceed」という短い声が入る。

初期案と最終版の比較

最初は人物を使った3案から始めました。最終版までに人物を外して前後半の二部構成にし、形がつながる動き、解決した状態の場面、音と声を足しています。

全編

初期案
人物を使った3案のうちの1案|30秒
最終版
納品した完成版|30秒
修正 01

静止画の並びを形がつながる動きに変える

修正前
文字とロゴを固定素材で描いた版
最終版
24コマを23区間の動画でつないだ版
狙い
問い合わせが書類やカレンダーへ形を変えながら流れ、業務がつながって見えるようにする
制作中の指示
「静止画を組み合わせただけで動的要素が消えた」
「つなぎ目なしでスムーズに動く感じが欲しい」
調整
24コマの絵コンテを作り、隣り合うコマの間を動画生成AI(Kling v3)で1本ずつ生成してつなぐ
修正 02

解決した状態を画面に書き込む

修正前の10〜15秒の絵コンテ。Ekusidへ流れ込む書類とカレンダー修正前
修正後の10〜15秒の絵コンテ。未対応の反響が返信済みに変わり、契約書と重説に完了の印が付く修正後
狙い
問題が片付いたことをひと目で分かるようにする
制作中の指示
「問題提起と問題の並びはいいんだが、解決してる感がないような気がする」
調整
10〜15秒と25〜30秒の絵コンテだけを差し替え、未対応から返信済み、契約書から整理済みのように処理後の状態を書き込む

音と声の仕上げ

映像を作り直さずに、音だけを差し替えて比べました。

修正前
映像の完成時点。元のBGMのみ
最終版
紙の音・通知音・完了音と声を足した版
狙い
紙が形を変える動きや解決の瞬間を音でも感じられるようにする
制作中の指示
「元のBGMはドンドンアップテンポになるのがよい」
調整
BGMを3案作って比べたうえで元のBGMを残し、紙の変形音・通知音・完了音を足す。28秒に約0.9秒の声「exceed」を入れ、声の間だけBGMと効果音を下げる

絵コンテと制作工程

  1. 01
    人物を使った3案で方向を探す
  2. 02
    人物を外し前後半15秒ずつの構成に決める
  3. 03
    24コマの絵コンテで形の変化を設計する
  4. 04
    23区間を動画にして30秒につなぐ
  5. 05
    音と声を仕上げて納品用に圧縮する

制作のご相談

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