AIアシスタント「Underdog」の30秒紹介動画
Macの中で動く個人用AI「Underdog」がStripeと連携して買い物を代行する機能の30秒の紹介動画です。値段を比べるタブの山と各店へのカード入力を、最安の品探しと使い捨てカードでの支払いに置き換える流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Underdogとこの紹介動画
Underdogは、メールやカレンダー、会議メモ、音声入力、用事の代行を担う個人用のAIで、Macでは端末の中でAIが動きます。買い物を頼むと最安で良い品を探し、その注文だけに使う使い捨てのLinkカードで支払い、支払いの前に本人の承認を待ちます。現在は招待制のベータで、Apple siliconのMacで使えます。
- 製品
- Underdog(AIアシスタント)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 1つの品の最安値を探してタブが増え続ける困りごとに対し、チャットで頼むと店の候補が値段順に並んで最安に印が付く場面を見せました。
- 本物のカード番号を店ごとに入力する困りごとに対し、その注文だけの使い捨てカードを作り、承認してから支払う流れを見せました。
- 端末の中で動くAIであることと、買うたびに本人が承認することを最後の安心材料にまとめました。
30秒の流れ
0〜2秒 犬のマスコットの横に虹の線が伸び、「Underdog × Stripe」とローカルのAIが買い物を引き受けることを示します。
2〜4.5秒 忙しい一日のやることカードに新しいやかんの購入が入り、ひびの入ったやかんからしずくが落ちます。
4.5〜7.8秒 ブラウザのタブが次々に増えて値段が変わり続け、時計の分数も進んでいきます。
7.8〜11秒 番号を伏せた黒いカードが3つの店のCheckoutへ飛び、そのたびに番号欄が埋まります。
11〜13秒 タブとカードが降り積もって画面の色が抜け、次の用事でも同じことが始まります。
13〜15秒 虹の光がまわって犬とUnderdogの文字が出て、「Finds it. Pays once. Waits for your OK.」と添えます。
15〜20秒 Underdogのチャットにやかんを頼むと店の比較が始まり、候補が値段順に並んで最安にBest priceの印が付きます。
20〜25秒 Mac上のブラウザのCheckoutで虹の枠の使い捨てカードができ、Approveを押すと支払いが済んでカードが閉じられます。
25〜27.5秒 犬が右上から見守る中、Macで動くことと買うたびに承認すること、招待制のベータであることが並びます。
27.5〜30秒 「The most loyal AI.」のloyalだけに虹色が流れ、underdog.aiで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの白地に桃・薄紫・薄緑のにじみと点の格子を流し、やかんなどの小道具はマスコットと同じ太い黒線の手描きにしました。見出しは太字のGeistにInstrument Serifの斜体を一語だけ混ぜるサイトの組み方を使い、虹色は締めのloyalと最安の枠、使い捨てカードの枠などに絞っています。カード番号はすべて伏せ字にし、サイトの医療や税金の例、Stripe・Link・店のロゴは使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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