AIアシスタントの管理サービス「Upsy」の30秒紹介動画
AIアシスタントとアプリの間に立って権限と履歴を管理するサービス「Upsy」の30秒の紹介動画です。誰が何をしたか分からず何でもできてしまう状態から、アシスタントごとの履歴と権限の設定で手綱を握るまでを描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Upsyとこの紹介動画
Upsyは、Upstashが提供するAIアシスタントの管理サービスです。アシスタントはアプリに直接触れず、アシスタントごとの履歴を見られ、1クリックで止められます。アシスタントとアプリの組み合わせごとにフルアクセス、読み取りのみ、選んだ操作だけ、オフを選べ、大量の削除などがあれば警告します。データは自分のドライブに置かれ、AES-256で暗号化されます。
- 製品
- Upsy(AIアシスタントの管理サービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- どのアシスタントが何をしたか記録がない困りごとに、同じ活動一覧の「?」がアシスタントの名前に変わり、絡まった配線がほどける様子で答えました。
- 全アシスタントが全アプリにフルアクセスで警告もない場面を、大量削除の警告から1クリックで止めて権限を絞る流れに変えました。
- データが自分のドライブに残り暗号化されることを、最後に安心材料として示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 Upsyのタイルとワードマーク、「Take control of your AI assistants」が出ます。
2〜4.5秒 3つのAIアシスタントから4つのアプリへ何本もの配線が引かれ、1週間の用事を任せている利用者の状況を示します。
4.5〜7.8秒 「Who did that?」の文字とともに、絡まった配線が活動一覧につながり、誰の操作かが「?」のままです。
7.8〜11秒 すべてのアプリがフルアクセスになっていて、あるアシスタントがゴミ箱へ移したメールの数が増えていきます。
11〜13秒 短い時間に大量のメールが消えても警告はなく、誰の仕業かも分からないまま封筒が落ちていきます。
13〜15秒 真ん中にUpsyのタイルが入って配線が通り、「Your assistants never touch your apps directly」と示します。
15〜20秒 同じ活動一覧の「?」がアシスタントの名前に変わり、配線が色付きの1対1にほどけます。
20〜25秒 同じ権限の表で削除が増えると警告が出て、そのアシスタントをオフにします。各アプリの権限が読み取りのみや選んだ操作だけに変わります。
25〜27.5秒 「Your data. Your rules.」の文字に、自分のドライブに残ることとAES-256で暗号化されることを添えます。
27.5〜30秒 タイルとUpsy、「Take control of your AI assistants」、upsy.aiで締めます。
表現で工夫したこと
サイトのブランドページにある紙色の地とインクの紺をそのまま使い、白いカードに細い罫線を引くサイトの図の作りに合わせました。舞台はアシスタントからアプリへの配線図で、困りごとで絡まり、登場でUpsyのタイルに集まり、解決で1対1にほどけます。場面のつなぎはトグルのつまみが横切る形です。アシスタントやアプリ、Upstashのロゴは使わず、名前の文字と無地の点や線のアイコンだけで表しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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