Chrome拡張「UK Visa Sponsor Check」の30秒紹介動画
英国で就労ビザのスポンサー資格を持つ会社かを求人の上で確かめられるChrome拡張「UK Visa Sponsor Check」の30秒の紹介動画です。タブを重ね登録簿を探し回る手間が、求人の横のバッジで済むまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
UK Visa Sponsor Checkとこの紹介動画
UK Visa Sponsor Check は、LinkedInとuk.indeed.comの求人で雇用主の横に「Licensed sponsor」「Possible match」「Not on register」のバッジを出すChrome拡張です。データはUKVIのRegister of Licensed Sponsorsで、正式名と少し違う会社名も近いものとして要確認に示し、ツールバーから会社名で検索もできます。照合はブラウザの中で完結し、アカウントや追跡はありません。
- 製品
- UK Visa Sponsor Check(Chrome拡張)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 雇用主を1社調べるたびにタブが積み上がる困りごとに対し、求人カードの赤い札が緑のバッジに変わる様子を見せました。
- 10万件を超える登録簿で会社名が正式名と合わず見つからない状況を、名前どうしを線で結び要確認として示す場面で解きました。
- スポンサーできることは求人がスポンサーする保証ではないため、雇用主に確かめるよう促す一文を必ず添えました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「A Chrome extension for UK job seekers」が出て、3種類のバッジが並びます。
2〜4.5秒 ビザのスポンサーが必要な応募者のカードの横を、赤い「Sponsor?」の札が付いた求人が流れていきます。
4.5〜7.8秒 「One employer. Five tabs.」の見出しで、1件の求人を調べるためのタブが積み上がります。
7.8〜11秒 登録簿の表で会社名を検索しても見つからず、正式名の行は下のほうに埋もれています。
11〜13秒 「Hours gone. Still no answer.」と出て、時計が回り開いたタブが増え続けます。
13〜15秒 虫眼鏡の輪の中にアイコンが入り、「The answer, right on the job listing.」が出ます。
15〜20秒 同じ求人カードのタブが飛んで消え、赤い札が緑の「Licensed sponsor」になり、押すと詳しい説明の欄が開きます。
20〜25秒 登録簿が畳まれ、求人の名前と正式名が線でつながってバッジが付き、ポップアップからも検索できます。
25〜27.5秒 「Private by design」の見出しで、アカウント不要でブラウザの中で動くことと、雇用主に確かめる注意を示します。
27.5〜30秒 「Know who can sponsor, before you apply.」の言葉とChrome Web Storeの案内で締めます。
表現で工夫したこと
アイコンの赤と青から、濃紺の夜の求人ボードに赤と青の光がゆっくり動く舞台を作り、補足の札は拡張のポップアップの検索欄の形にしました。拡張の画面はストアのスクリーンショットに合わせた見た目にし、求人サイトは名前も出さない汎用の求人カードにしてLinkedInやIndeed、Google、英国政府のロゴは使っていません。ビザの取得を約束する言い方は避け、「can sponsor」「Always confirm」の表現にとどめました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る