音声入力アプリ「Typeless for Linux」の30秒紹介動画
話した言葉を整った文にするAI音声入力アプリTypelessのLinux版の30秒の紹介動画です。返信を1文字ずつ打ち、Linuxの机だけ声が使えなかった開発者が、右Altを押して話すだけで書ける流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Typeless for Linuxとこの紹介動画
Typeless は話した言葉を整ったメッセージやメール、文書にするAI音声入力アプリで、Mac・Windows・iOS・Androidに続いてLinuxでも使えるようになりました。Linuxでは配布の.debを開いてインストールし、既定では右Altキーを押して話します。使っているどのアプリでも入力でき、データをクラウドに残さず、学習にも使わないとしています。
- 製品
- Typeless for Linux(音声入力アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- チャットの返信を手で1文字ずつ打つ遅さに対し、右Altを押して話すと言い淀みが消えた文が入って送れる場面にしました
- ほかの端末では声で書けるのにLinuxだけキーボード頼みだった状況を、.debの導入でLinuxにも声の波が立つ形で解きました
- 話した生の言葉から「um」や「uh」に線が引かれて消え、整った文に置き換わる過程をそのまま見せました
30秒の流れ
0〜2秒 Typelessのワードマークに「for Linux」が添えられ、声の波が流れます。
2〜4.5秒 タイル型のLinuxデスクトップに、端末・エディタ・チャットが並びます。
4.5〜7.75秒 チャットの入力欄に1文字ずつゆっくり打ち込み、打鍵の速さの計器が低いまま光ります。
7.75〜11秒 5つのOSの札のうちLinuxだけが点線で、キーボードしか使えない状態です。
11〜13秒 月曜から木曜に打鍵が積もり、金曜が丸ごと埋まっていきます。
13〜15秒 ロゴと「Now on Linux.」が出て、虹色の帯が回ります。
15〜20秒 同じチャットで右Altを押して話すと、生の言葉の言い淀みが消えて整った文が入り送信されます。
20〜25秒 同じ5つの札でLinuxに.debの導入バーが進み、声の波が立ちます。
25〜27.5秒 データをクラウドに残さず学習にも使わないことを示します。
27.5〜30秒 「Speak, don't type.」とロゴ、ダウンロードページのURLで締めます。
表現で工夫したこと
Linuxのタイル型デスクトップを舞台にし、黒鉛色の面に点の格子を流して、上の帯で作業スペースの番号と話している間だけ光るマイクの点を見せました。サイトの虹色は声の波と強調にだけ使い、書体はサイトの見出しと同じものに等幅の書体を合わせています。OSのロゴやLinuxのペンギンは使わず、OS名は文字だけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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