紹介動画シリーズ

スマホアプリ「TimeSense」の90秒紹介動画

子どもが残り時間を感じて動けるようにする知育時計と声かけタイマーのアプリ「TimeSense」の90秒の紹介動画です。朝の支度で「早くして!」が続く家庭に、ピンクの扇とキャラの声が入る流れを見せています。

  • スマホアプリ
  • 90秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

TimeSenseとこの紹介動画

TimeSense はアナログ時計とタイマーを組み合わせ、今の時刻と残り時間を子どもがひと目で分かるようにするアプリです。キャラクターが親の代わりに残り時間や次の行動を声で伝え、朝・夜・宿題など場面に合わせてキャラを切り替えられます。アカウント登録やクラウド同期を使わずデータは端末の中に残り、iPhoneとAndroidで使えます。

製品
TimeSense(スマホアプリ)
動画
90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 「あと10分」と言われても長さが子どもに伝わらない悩みを、減っていくピンクの扇で答える場面にしました
  • 親が「早くして!」を何度も繰り返す朝を、同じ吹き出しがキャラの声かけに置き換わる形で描きました
  • 遊びから支度へ切り替えられず親が怒ってしまう場面に、場面ごとにキャラを切り替える使い方を当てました

90秒の流れ

0〜4秒 時計の文字盤がピンクに満ちてロゴになり、サイトの見出しが出ます。

4〜10秒 母と6才の子どもの朝のやることが並び、家を出る時刻が決まっていることを示します。

10〜16秒 ふつうのタイマーの「10:00」に急かす声がかかり、子どもは10分がどのくらいか分かりません。

16〜22秒 「早くして!」の吹き出しが増え、今朝の回数が数え上がります。

22〜28秒 はみがきの途中でブロック遊びが始まり、親はまた怒ってしまったと落ち込みます。

28〜36秒 急かす言葉が重なり、毎朝が怒る声で始まる状態を示します。ロゴとキャラクターたちが現れ、知育時計と声かけタイマーだと伝えます。

36〜48秒 同じ「10:00」がアナログ時計とピンクの扇に変わり、減っていく色で残り時間に答えます。

48〜60秒 同じ「早くして!」の吹き出しが、キャラの声かけに置き換わります。

60〜72秒 同じブロック遊びの場面で、朝の支度・宿題・おやすみとキャラが切り替わります。

72〜90秒 キャラとカラーテーマ、チャイルドロック、登録不要、対応する端末を示します。「はやくして!」はもう言わなくて大丈夫という一文と、ロゴ、URLで締めます。

表現で工夫したこと

サイトの空色とクリーム、波の区切り、色付きの影のカードを下敷きにし、場面の切り替えはタイマーの動きに合わせてピンクの扇が時計回りに画面を覆って引く形にしました。キャラの声はサイトにある見本の音声を使い、声が流れる間はBGMを下げて聞き取りやすくしています。困りごとで出したタイマー・吹き出し・ブロックを解決でもう一度出し、それぞれを置き換える構成です。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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