紹介動画シリーズ

Macアプリ「Tendedero」の90秒紹介動画

撮ったスクリーンショットを画面の上の物干しロープに吊るしていくMacアプリ「Tendedero」の90秒の紹介動画です。デスクトップに散らかるスクリーンショットが、ロープの上で必要な場所へ運べるようになるまでを見せています。

  • Macアプリ
  • 90秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Tendederoとこの紹介動画

Tendederoは、撮ったスクリーンショットをデスクトップに置かず、画面の上の物干しロープに1枚ずつ吊るしていくMacアプリです。メニューバーにポインタを置くとロープが下り、クリックでコピー、長押しでMarkup、アプリやフォルダへのドラッグで送ったり保存したりできます。画面収録やコピーした画像も吊るせ、アカウントや通信、分析の仕組みはありません。macOS 14以降のApple siliconとIntelのMacで動きます。

製品
Tendedero(Macアプリ)
動画
90秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • デスクトップがスクリーンショットで埋まる悩みに対して、同じ枚数の画像がデスクトップを通らずロープに吊るされる様子を見せました。
  • 撮るたびにサムネイルで数秒待たされる悩みに対して、撮った瞬間にロープへ吊るされ、クリックでコピー、長押しで印を付ける流れを見せました。
  • 似た名前のファイルから目当ての1枚を探す悩みに対して、ロープを下ろして印を付けた1枚をチャットへそのままドラッグする場面を見せました。

90秒の流れ

0〜4秒 メニューバーにポインタを置くとロープが下りて5枚の写真が揺れ、Tendederoと「Screenshots, hung out to dry.」が出ます。

4〜10秒 アプリのデザインをする人が登場し、今日撮ったスクリーンショットの数が増えていきます。

10〜16秒 デスクトップの右上からスクリーンショットのアイコンがたまり、デザインの画面にかぶさります。

16〜22秒 範囲を選んで撮ると右下のサムネイルが5秒の待ちを数え、デスクトップにまた1つ増えます。

22〜28秒 チャットで今朝の画面を送ってと頼まれますが、Finderには同じような名前が並び、開くたびに違う1枚です。

28〜36秒 アイコンが画面を埋めたあと、公式のアイコンとTendedero、「Screenshots, hung out to dry.」が出ます。

36〜48秒 同じ画像がデスクトップではなくロープへ吊るされ、「Your Desktop. Finally clear.」の言葉どおりデスクトップが空になります。

48〜60秒 同じ操作で撮ると、サムネイルの場所は空のまま即ロープに吊るされ、クリックでコピー、長押しでMarkupを開いて印を付けます。

60〜72秒 同じチャットでロープを下ろし、印を付けた1枚をチャットへ、別の1枚をフォルダへドラッグし、もう1枚は手放します。

72〜90秒 ロープに対応OSや通信・分析がないことの札を吊るし、最後に引いて全場面が干された物干しとtendedero.appを見せます。

表現で工夫したこと

動画全体を1本の物干しロープに見立て、各場面は額に入った写真として、境目ではカメラが引いてロープと洗濯ばさみを見せてから隣の写真へ送るようにしました。補足テキストは洗濯ばさみで留めた札にし、色はアイコンと同じ薄紫からピンクのグラデーションに合わせています。締めでは全場面の写真が干されたロープを引きで見せ、動画全体をひとつの物干しとしてまとめました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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