スマホアプリ「SIRUS」の90秒紹介動画
難関大数学の記述答案にフィードバックを返すアプリ「SIRUS」の90秒の紹介動画です。答案を見てもらう機会のなさ・間違えた所の分からなさ・次に解く問題への迷いという受験生の3つの困りごとを、同じ答案を使って解いていきます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
SIRUSとこの紹介動画
SIRUSは、難関大学の数学の記述答案にAIがフィードバックを返すサービスで、株式会社ディー・エヌ・エーが提供しています。手書きの答案を撮ると途中式まで読み取り、方針・論証・計算の観点で部分点まで採点し、読解・方針・計算・検証のどこでずれたかを示します。志望校から逆算したオリジナル問題が毎日3問出され、分野ごとの現在地も確かめられます。
- 製品
- SIRUS(スマホアプリ)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 書いた答案を見せる先がない困りごとを、同じ答案をスマホで撮ると30秒以内に部分点まで採点される場面で解決しました。
- ✗だけでどこで間違えたか分からない悩みに、同じ✗の所へ読解・方針・計算・検証の印が付く場面で応えました。
- 次に何を解けばいいか分からない不安を、積んだ問題集の山が今日の3問と分野ごとのレーダーチャートに変わる場面で示しました。
90秒の流れ
0〜10秒 黄色の蛍光ペンが引かれてロゴが現れ、「解きっぱなしで、終わらせない。」と出ます。国立大の理系を目指す高校3年生が、夜の机で数学の記述問題を解いています。
10〜16秒 書き上げた答案を見せる先がなく、送っていない答案がたまっていきます。
16〜22秒 解答と見比べると答えが違い、✗だけが付いてどこで間違えたか分かりません。
22〜28秒 積んだ問題集と本番までの日数を前に、次に何を解けばいいか迷います。
28〜36秒 解きっぱなし、分からないまま、不安なままの3つの言葉が並びます。ロゴと、数学の記述答案をAIが採点・添削するという説明が出ます。
36〜48秒 同じ答案をスマホで撮ると、途中式が読み取られて部分点と3つの観点の評価が出ます。
48〜60秒 同じ✗の所に読解・方針・計算・検証の印が付き、落とした条件と足りない確認が示されます。
60〜72秒 問題集の山が今日の3問に変わり、分野ごとのレーダーチャートと志望校の目安が出ます。
72〜82秒 iPhoneとAndroidで使えることや、手書きのまま撮るだけであることが並びます。
82〜90秒 「解いたあとが勝負。」の言葉とロゴ、URLで締めます。
表現で工夫したこと
LPのクリーム色の地と罫線、黄色の蛍光ペン、青緑の線画を取り入れ、場面の切り替えは蛍光ペンが斜めに画面を塗る形にしました。補足テキストは答案用紙の欄の形にし、文字の下に蛍光ペンの線が引かれるようにしています。LPにある合格体験記の人物の名前と写真は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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