シフト作成Webサービス「シフっと」の90秒紹介動画
文化祭や短期イベントの時間帯別シフトを自動で作るWebサービス「シフっと」の90秒の紹介動画です。グループトークでの希望集めと手作業の割り振りで起きる混乱を、URLでの回答とボタン1つの割り当てで片付ける流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
シフっととこの紹介動画
シフっとは、文化祭や学祭などの短期イベントで時間帯別のシフトを自動で作るWebサービスです。幹事が日程と時間枠、役割ごとの必要人数を入れてURLを共有し、参加者は名前を入れて枠ごとに○△×をタップし、できない役割も申告できます。ボタン1つで×の枠やできない役割を避け、連続勤務の上限を守りながら不足と担当回数の偏りが小さくなるように割り当て、あとから手で直したり一部を固定して組み直したりもできます。
- 製品
- シフっと(シフト作成Webサービス)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- グループトークに書き方のばらばらな返信が流れる困りごとに対し、URLを開いて○△×をタップするだけの回答画面を見せました。
- 既読の数では誰が答えていないか分からない困りごとに対し、回答が表に集まり、回答状況の公開で未回答の人が見える様子を見せました。
- 手で割り振ると不足と偏りが出る困りごとに対し、自動で割り当てを押すと役割の色の帯が並び、不足の枠がなくなる場面を見せました。
90秒の流れ
0〜4秒 シフっとの名前とともに、文化祭や短期イベントの時間帯別シフトを自動で作るサービスだと示します。
4〜10秒 クラスの模擬店で、調理・会計・呼び込みの役割をクラス全員で回すシフト係の状況が出ます。
10〜16秒 グループトークに「前半だけ」などの書き方のばらばらな返信が流れ、表には「?」が並びます。
16〜22秒 既読の数に比べて返信は少なく、表に書き写す手作業と未回答の人が残ります。
22〜28秒 手で割り振った表に赤い不足の枠が出て、担当する枠の数にも人によって偏りが生まれます。
28〜32秒 返信の数、未回答の人数、不足の枠の札が並び、文化祭の前の週がシフト作りで終わることを示します。
32〜36秒 役割の色の帯が横切り、シフっとが登場します。
36〜48秒 幹事が日程・時間枠・役割と人数を入れてURLを発行してグループに貼り、参加者は名前を入れて○△×をタップします。
48〜60秒 回答が表に集まり、回答状況の公開で未回答の人が見え、未回答がなくなっていきます。
60〜90秒 「自動で割り当て」を押すと役割の色の帯が並び、確定したシフト表をURLで共有します。登録やログインが要らないことや、あとから手で直せることを示し、サイトのテーマ「話し合いの手間を減らす。」とshift-to.comで締めます。
表現で工夫したこと
舞台は時間割の方眼にして上に時刻の目盛りを置き、真ん中に幹事の管理画面、右に参加者のスマホを並べました。サイトのデモにある役割の色の帯と○△×の回答表を置き、補足の文字も下の時間軸の上にシフトの帯の形で伸ばして、困りごとは不足の赤、解決は役割の色にしています。サイトにロゴの画像がないため名前は文字で出し、グループトークは特定のアプリに見えない見た目にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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