iPhoneアプリ「Pimorio」の90秒紹介動画
みんなで1台の使い捨てカメラを使えるiPhoneアプリ「Pimorio」の90秒の紹介動画です。写真が各自のスマホに散らばりアプリも入れてもらえない困りごとを、QRで入れる1台のカメラと翌朝の現像で解く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Pimorioとこの紹介動画
Pimorio は、みんなで1台の使い捨てカメラを使うiPhoneアプリです。友達はQRを読むだけでアプリなしで入って撮れ、撮った写真は撮った本人にも見えないまま、撮りきると次の朝7:00にみんなのiPhoneへ同じ時刻に届きます。袋をあけて1枚ずつめくるとネガが写真に変わり、その日の表紙やシールが作られ、見られるのはQRで入った人だけです。
- 製品
- Pimorio(iPhoneアプリ)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 撮った写真がみんなのスマホに散らばり集まらない困りごとに、1台のカメラにみんなで撮っていく場面で応えました。
- 共有アプリを入れてもらえず登録で止まる状況を、クラフト紙のQRを読むだけでアプリなしに入れる様子で解きました。
- 撮るたびに画面を確かめて撮り直す問題に対し、朝まで誰にも見えず翌朝に袋をあけて写真が現れる流れを見せました。
90秒の流れ
0〜10秒 最初のコマにアイコンと「みんなで撮る使い捨てカメラ」が出たあと、友達4人がそれぞれのスマホで撮りながら出かけます。
10〜16秒 帰りのグループトークで写真を頼んでも、届く写真がなかなか増えません。
16〜22秒 共有アプリを入れてもらおうとすると登録画面で止まり、「あとでやる」と返されます。
22〜28秒 撮るたびに画面を確かめて撮り直し、その回数が増えていきます。
28〜36秒 写真がフィルムの帯から外れて散らばったあと、フィルムが巻き上がってアイコンと名前が出ます。
36〜48秒 1台のカメラに4人が撮っていき、撮りきると「あしたの朝 7:00 に届く」と表示されます。
48〜60秒 友達がクラフト紙のQRを読むとアプリなしで入れ、4人がそろいます。
60〜72秒 次の朝7:00に袋をあけて1枚ずつめくると、ネガが写真に変わりその日の表紙ができます。
72〜82秒 撮った本人にも見えないこと、見られるのはQRで入った人だけ、サーバーの写真は30日で消えることを並べます。
82〜90秒 「次に集まる日に、1台もっていこう。」の言葉とアイコン、pimorio.comで締めます。
表現で工夫したこと
画面を横切る35mmフィルムの帯を舞台にし、場面を1コマずつにしてフィルムを巻き上げる動きでつなぎ、右上には使い捨てカメラと同じ残り枚数の窓を置きました。背景はサイトと同じ方眼紙に手描きのステッカーを散らし、補足テキストはQRカードと同じクラフト紙のラベルにしています。サイトの写真に写る人物は使わず、動画の中の写真は景色と食べものの絵にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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