紹介動画シリーズ

Macアプリ「TapNoise」の90秒紹介動画

Macのキーを打つたびに音が鳴るアプリ「TapNoise」の90秒の紹介動画です。手応えのない打鍵、AIエージェントの終わりを何度も確かめる手間、カフェで席を立つ不安が、音とチャイムとGuard Modeで変わる様子を描いています。

  • Macアプリ
  • 90秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

TapNoiseとこの紹介動画

TapNoiseは、Macのキーボードに深いthockから小さな肉球まで20種類の音をつけるアプリです。MacBookの動きのセンサーで押した強さを感じ取り、弱く打てば小さく、強く打てば大きく鳴ります。Claude CodeやCodex、Cursorの作業が終わるとチャイムで知らせ、持ち上げられると警報を鳴らすGuard Modeも備え、入力した文字は見ません。

製品
TapNoise(Macアプリ)
動画
90秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 1日中打っても手応えがない困りごとに、同じキーボードが色とりどりのキーキャップに変わり、押した強さに合わせて音が鳴る様子で答えました。
  • Claude Codeが終わったかを別のタブから何度も見に戻る場面を、終わるとチャイムが鳴り相棒のTappyが喜ぶ流れに変えました。
  • カフェで席を立つとMacが無防備になる不安に、Guard Modeで持ち上げられると警報が鳴りTouch IDで止まる場面で応えました。

90秒の流れ

0〜4秒 キー型の相棒Tappyと名前、「Every key, a little joy.」が出ます。

4〜10秒 MacBookで1日中コードを書き、Claude Codeを回す開発者を紹介します。

10〜16秒 灰色のキーボードで文書を打っても音がなく、Tappyは眠っています。

16〜22秒 Claude Codeが考え中のまま、別のタブから何度も見に戻り、その回数が増えていきます。

22〜28秒 カフェの机で席を立つと、置いたままのMacを誰でも持っていける状態になります。

28〜36秒 3つの困りごとが札になって並んだ後、Tappyが跳ねて名前と一言が現れます。

36〜48秒 同じキーボードが色とりどりのキーキャップに変わり、打つたびに音の輪が広がります。弱く打つと小さく、強く打つと大きく鳴り、20の音が並びます。

48〜60秒 同じClaude Codeの画面で、終わるとチャイムが鳴ってTappyがパーティを開き、待っている間は汗をかきます。MacBookを2回ノックするとそのウィンドウが前に出ます。

60〜72秒 同じカフェの机でGuard Modeを入れて席を立ち、持ち上げられると警報が鳴ってTouch IDで止まります。

72〜90秒 入力した文字は見ないことや通話中は鳴らないことなど使う条件を並べ、Tappyと「Every key, a little joy.」、tapnoise.comで締めます。

表現で工夫したこと

クリーム色の机の上を舞台にし、画面の右下にTappyをずっと置いて場面に合わせて表情を変えました。補足の文は左下の入力欄に1文字ずつ打たれ、登場の後はサイトで公開されているアプリ本物のキーの音が鳴ります。場面は全体がキーのように押し込まれて戻る動きでつなぎ、困りごとで出したキーボードやClaude Codeの画面、カフェの机を解決でもう一度出しています。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

自社の製品の紹介動画を相談する

企画が固まっていない段階からご相談いただけます。

紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る