Webアプリ「Leave By」の30秒紹介動画
飛行機に乗るために家を出る時刻を出すWebアプリ「Leave By」の30秒の紹介動画です。空港までの段ごとの所要時間が埋まり、余裕の取り方を自分で選んで出発時刻が決まるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Leave Byとこの紹介動画
Leave Byは便と好み、通勤の実データから、飛行機に間に合うために家を出る時刻を出すWebアプリです。移動、保安検査までの時間、検査の待ち、ゲートまでの歩き、余裕時間、搭乗までの段ごとに分を確かめます。余裕時間はTIGHTからRELAXEDまでのスライダーで選べ、アカウントは要りません。
- 製品
- Leave By(Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 空港までの6つの段階を一つずつ当て推量で見積もる不安を、段ごとの分が埋まる表示で解く場面
- 余裕を詰めすぎて走るか早く着きすぎるかの迷いを、スライダーで自分で決められる形にした流れ
- 余裕時間のスライダーを動かすと、家を出る時刻と最も遅い出発時刻がそのまま追いかけて変わる様子
30秒の流れ
0〜2秒 サイトの星のロゴと「Leave By」、飛行機のために家を出る時刻のアプリだという一言が出ます。
2〜4.5秒 翌朝早い便の入力カードが出て、前の晩にいつ出ればいいか迷う状況を示します。
4.5〜7.75秒 空港までの6段の道のりで各段の分がちらつき、出る時刻は「?:??」のまま決まりません。
7.75〜11秒 余裕時間のスライダーがTIGHTとRELAXEDを行き来し、ゲートへ走るかゲートで何時間も待つかの間で揺れます。
11〜13秒 時計が搭乗の時刻へ進んでも、検査の列は進みません。
13〜15秒 ロゴと「Finds the exact time you need to leave.」が出ます。
15〜20秒 同じ道のりが左から順に分で埋まり、LEAVE BYの時刻が確定していきます。
20〜25秒 同じスライダーをカーソルで動かすと、LEAVE BYの時刻と最も遅い出発時刻が付いてきます。
25〜27.5秒 アカウント不要であることと、行き方の札を並べます。
27.5〜30秒 ロゴと「Never miss a flight again.」、leaveby.xyzで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの生成りの地とインクの紺、コーラルと黄色の星を使い、見出しはFrauncesのイタリックでコーラルを強調しました。背景には点線の飛行の弧と星のタイルを横に流し、道のりの段とスライダーという製品の部品をそのまま小道具にしています。サイトに出てくる他社の制度名や、航空会社・空港の名前とロゴは入れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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