FIRE計算アプリ「資産運用シミュレーター」の30秒紹介動画
FIREの成功率を金融工学で推定するiPhoneアプリ「資産運用シミュレーター」の30秒の紹介動画です。暴落や支出の変化への不安を、1万通りのシナリオでの成功率と今いるリスクゾーンが見えるヒートマップで確かめる流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
資産運用シミュレーターとこの紹介動画
資産運用シミュレーターは、FIREの計画が何%の確率で持つかを推定するiPhoneアプリです。市場のシナリオを10,000通り作り、資産が尽きない割合を成功確率として出します。暴落時に現金から生活費を引き出すバケツ戦略やNISAの非課税枠、教育費や住宅購入などのライフイベントを計算に入れられます。入力した資産額や収支のデータは外部に送信されません。
- 製品
- 資産運用シミュレーター(FIRE計算アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- FIRE直後の暴落で資産が持つか分からない不安に対し、同じチャートからシナリオの線が扇のように広がり、成功率のメーターが満ちる様子を見せました。
- 教育費や住宅で支出が大きく変わる不安に対し、ライフイベントのカードをアプリに入れ、ヒートマップで今いるリスクゾーンを確かめる流れを見せました。
- 成功率のメーターが回り続けて数字が定まらない場面で、何%の確率で持つのか分からない状態を示してからアプリの登場へつなげました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンの周りに橙の輪が描かれ、「資産運用シミュレーター」と「FIRE成功率を金融工学で計算」が出ます。
2〜4.5秒 チャートに利回り一定の滑らかな曲線が描かれ、複利だけでFIREを計画している状況を示します。
4.5〜7.8秒 FIREの直後に赤い線が−40%落ちて画面が揺れ、暴落が来たら資産が持つか分からない不安を見せます。
7.8〜11秒 「教育費」「住宅購入」「介護費用」のカードが落ちるたびに線が段で下がり、支出が一定ではないと示します。
11〜13秒 メーターの輪が回り続け、数字が「??%」のまま定まりません。
13〜15秒 輪が描かれてアイコンと名前が出て、金融工学でFIRE成功率を推定するアプリだと示します。
15〜20秒 FIREから先にシナリオの線が扇のように広がり、尽きない線は緑、尽きる線は赤で描かれて、スマホのメーターが例の値まで満ちます。
20〜25秒 3枚のカードがライフイベントの行に入り、ヒートマップの現在地の★が要注意ゾーンから支出の少ない行へ下ります。
25〜27.5秒 金の盾と緑のチェックで、入力した資産額が外部に送信されないことを示します。
27.5〜30秒 アイコンと「FIREの計画を確率で確かめる」、App Storeで配信中の文字とURLで締めます。
表現で工夫したこと
黒に近いチャコールの地にアイコンの羅針盤の金、成功率メーターの橙、ヒートマップの緑と赤というアプリ自身の配色で作り、背景には方眼のチャート用紙の上を市場シナリオの線が流れ続けるようにしました。場面のつなぎは成功率メーターの輪のように金の針が画面を一周する形にしています。メーターとヒートマップの値はアプリの画面写真の見本の値を使って「画面は例」と添え、結果を保証するように見える言い方は入れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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