家計簿アプリ「Waketto」の30秒紹介動画
給料日に手取りをポケットに分ける袋分けの家計簿アプリ「Waketto」の30秒の紹介動画です。使い道が決まらない困りごとと今日いくら使えるか分からない困りごとを、ポケットへの割り当てと3秒の記録で解く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Wakettoとこの紹介動画
Wakettoは、給料日に手取りの全額をポケットに分けて使う袋分けの家計簿アプリです。使ったら3秒で記録でき、「今日あといくら」使えるかがいつでも分かります。iPhoneで使え、アカウント登録なしでも始められます。
- 製品
- Waketto(家計簿アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 手取りがひとかたまりのまま使い道が決まらない困りごとに対し、同じかたまりが8つのポケットへ配られて割り当て待ちが¥0になる様子を見せました。
- 今日いくら使っていいか分からない困りごとに対し、「今日あと」のカードで¥1,280を記録すると残りが¥2,425から¥1,145に変わる様子を見せました。
- 日付が進むにつれて残りが減っていく場面で、月末に足りなくなる状態を示してからアプリの登場へつなげました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴと「Waketto」、給料日から始める袋分け家計簿の文字が出ます。
2〜4.5秒 25日の給料日に手取り¥286,000が入り、ひとり暮らしの会社員の状況を示します。
4.5〜7.8秒 灰色の¥286,000のかたまりに「家賃は?」などの札が付き、使い道が決まっていないと示します。
7.8〜11秒 日付が進んでも「今日あと」の金額が定まらず、今日いくら使っていいか分からない様子を見せます。
11〜13秒 残りが¥3,200まで減り、月末に足りなくなると示します。
13〜15秒 ロゴとWakettoの名前が出て、給料日に全額をポケットへ分けるアプリだと示します。
15〜20秒 同じかたまりが8つのポケットへ配られ、割り当て待ちが¥0になります。
20〜25秒 「今日あと」のカードに¥2,425と出て、¥1,280を記録すると¥1,145に変わります。
25〜27.5秒 アプリの画面とともに、iPhoneでアカウント登録なしでも始められることを示します。
27.5〜30秒 Wakettoの名前と「次の給料日から始めよう」、URLで締めます。
表現で工夫したこと
サイトのヒーローと同じ青のグラデーションに硬貨のような点の模様を流し、困りごとの場面は紺の夜、解決の場面はサイトの明るい地に切り替えました。場面のつなぎはロゴと同じ青い袋が下からせり上がり、場面が袋に沈んで次の場面が袋から出てくる形にしています。金額はサイトの画面と同じ数字を使い、画面写真の下端にある支出の一覧は切って見せていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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