メールAPI「Helo」の30秒紹介動画
開発者向けのメールAPIとSMTPを提供する「Helo」の30秒の紹介動画です。送ったメールが迷惑メールに沈む困りごとから、APIを1回呼ぶだけの送信と、通知メールと一斉配信を分けて届ける仕組みまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Heloとこの紹介動画
Heloは、開発者向けのメールAPIとSMTPを提供する独立系のサービスで、Postmarkにいたメンバーが運営しています。curlの1行でメールを送れ、パスワードの再設定などの通知メールとニュースレターのような一斉配信を分けて送ります。
- 製品
- Helo(メールAPI)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 送ったはずのメールが届いたか分からない困りごとを、封筒がSPAMの箱に積もっていく様子で見せました。
- 送信の手軽さとして、公式のコード例の窓に寄り、curlの1行をなぞってAPIを1回呼ぶだけだと示しました。
- 再設定のメールが一斉配信の後ろで待たされない点を、ノードが2本の道に分かれて受信箱へ届く絵で見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 公式アイコンと「Helo」、「An email API that actually delivers」が出ます。
3〜7.5秒 端末に送信の失敗が出て、封筒がSPAMの箱に積もり「Sent. But did it land?」と問います。
7.5〜11秒 端末の横に「Tiers. Add-ons. Overage fees.」の札が並びます。
11〜15秒 公式のコード例の窓に寄ってcurlの1行をなぞり、「One API call.」と出ます。
15〜20秒 公式のtransactionalとbroadcastのカードの横で、ノードが2本の道に分かれて封筒が受信箱へ届きます。
20〜23秒 公式ロゴにずれていた版が寄ってそろい、「Independent. Run by email nerds.」と出ます。
23〜26秒 公式のプランのカードを囲み、札に線を引いて「One plan, everything included.」と出します。
26〜30秒 アイコンと「Helo」、helohq.com、公式のヒーローの絵で締めます。
表現で工夫したこと
サイトの絵が網点のリソ風なので、窓の外をリソグラフの画風にし、生成りの紙に青緑と桃の網点を流して蛍光ピンク・ティール・イエローの特色3色を重ねました。見出しは桃の版が1秒に8回ずれるようにし、場面のつなぎも紙送りと版ずれで作っています。網点の粒は窓の下に置き、公式の画面には掛けていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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