書類データ抽出API「Invofox」の30秒紹介動画
請求書や給与明細を構造化データにする書類データ抽出API「Invofox」の30秒の紹介動画です。検証済みの結果を先に見せてから、書類を送る・データを受け取る・食い違いを見つけるという3つの手順を伝票刺しの机で追っています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Invofoxとこの紹介動画
Invofoxは、請求書・給与明細・契約書などの書類を1つのAPIで構造化されたJSONにする書類データ抽出APIです。抽出したフィールドは検証され、合わない合計などの食い違いは組み込みのルールで見つけて知らせます。買掛金の処理などの経理の仕事に向けた製品です。
- 製品
- Invofox(書類データ抽出API)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 手入力の手間がかかる書類に対して、検証済みのフィールドが並ぶ公式の画面を冒頭で先に見せました。
- 書類を送るとJSONで返る流れを、公式の告知画像の受取人と明細の吹き出しを囲んで1手ずつ示しました。
- 合わない数字が見逃される心配に対して、告知画像の2つの警告を橙で囲み、組み込みのルールで見つかることを見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 検証済みのフィールドの画面を囲み「Documents in. Verified data out.」の伝票が出ます。
2〜8秒 請求書や給与明細、契約書などを送れることを示し、告知画像の書類に寄ります。
8〜14秒 1つのAPIでJSONが返ることを示し、受取人と明細の吹き出しを囲みます。
14〜20秒 食い違いを見つける組み込みのルールを示し、告知画像の2つの警告を橙で囲みます。
20〜26秒 サイトが示す99.2%の抽出精度までオドメーターが回り、処理の一覧の「DONE」の列を見せます。
26〜30秒 公式のワードマークとinvofox.comで締めます。
表現で工夫したこと
経理の机の伝票刺しを世界観にし、クラフト紙の机に感熱紙の伝票が落ちて釘に刺さり、場面ごとに束が厚くなるようにしました。窓は緑の半透明のマスキングテープで机に貼り、差し色はサイトの緑、警告の囲みだけ橙にしています。ワードマークはサイトのヘッダーにあるSVGをそのまま大きく描き出し、公式素材に混ざっていた別の会社のロゴは外しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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