金融リサーチツール「Finbar」の30秒紹介動画
投資家やアナリスト向けの金融データとAIリサーチのツール「Finbar」の30秒の紹介動画です。仕上がったExcelのモデルを先に見せ、問いを立て、出典をたどり、モデルに入れるまでの3つの手順で再現しています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Finbarとこの紹介動画
Finbarは、投資家・アナリスト・エージェントに向けた金融データとAIによるリサーチのツールです。会社の調べものをブラウザで行え、どのデータも元のレポートや資料、書き起こしまでたどれます。Webのプラットフォーム、Excelのアドイン、APIとMCPで使えます。
- 製品
- Finbar(金融リサーチツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 調べものの出発点として、Webのプラットフォームの「Explore your next question」に寄ってなぞりました。
- 数字の出どころが分からない不安に、レポートや資料の紙片がデータのカードへ吸い込まれる場面で答えました。
- モデル作りの手間を、Excelのアドインで営業利益の行をなぞりセルを囲む場面で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 Excelのアドインの図に寄った所から引き、強調されたセルを囲んで「Finbar」と出ます。
2〜8秒 STEP 01として「Start with a question.」の見出しで、Webのプラットフォームの図をなぞって囲みます。
8〜14秒 STEP 02として、レポート・資料・書き起こしの紙片がDATAのカードに吸い込まれ、オドメーターが回ります。
14〜20秒 STEP 03として、Excelのアドインの図で営業利益の行をなぞり、セルを囲みます。
20〜26秒 「Research without the grunt work.」の見出しで、API + MCPの図とWORKFLOWのカードを順に囲みます。
26〜30秒 アイコンとロゴ、finbar.comが出て、記録テープが切り取られて飛びます。
表現で工夫したこと
Finbarの紺の地に帳簿の罫線を流し、計算機の記録テープが下のプリンタから上へ送られて手順ごとに印字される形にしました。見出しはFinbar Researchと同じLora、テープはIBM Plex Monoです。金融の製品なので株価や上がるグラフ、銘柄名は出さず、研究ページに載る実在の企業のカードも使いませんでした。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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