業務ツール「Bracket」の30秒紹介動画
メール・Slack・メモをつないで決まったことを覚えておく「Bracket」の30秒の紹介動画です。誰が何に合意したか分からなくなる状況を白黒の謎解きに見立て、変更のまとめ確認と出典つきの答えまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Bracketとこの紹介動画
Bracketは、メール・Slack・メモをつないで決まったことを覚えておく、事業の記憶のためのサービスです。決まったことが変わると知らせ、問いには出典をつけて答えます。変更の知らせを1件ずつ送るのではなく、まとめて1回で確かめられるようにしています。
- 製品
- Bracket(業務ツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 決まったことがやり取りに埋もれていく状況を、紙切れが降って積もり画面を埋めていく様子で見せました。
- 変更を1件ずつ追う手間を、概要画面の「Review 5 changes」を押してまとめて確かめる流れで解きました。
- 誰が何に合意したのかという問いに、「Ask Bracket」の答えと出典3件を囲んで応える場面を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 題字「Bracket」が出て、最初の1通が届きます。
2〜6秒 「Decisions get buried.」と出て、紙切れが降って積もります。
6〜10秒 「Who agreed to what?」と出て、紙切れの山が画面を埋め、懐中電灯の光が探す間に未読の数が増えます。
10〜12秒 山が公式アイコンへ吸い込まれ、「Then came Bracket.」と出ます。
12〜16.67秒 概要の公式画面で「Review 5 changes」を押して寄り、その部分を囲みます。
16.67〜20.67秒 紙切れが窓へ綴じられ、Change reviewの画面で提案の行をなぞります。
20.67〜25秒 Ask Bracketの画面で答えと出典3件を囲みます。
25〜30秒 アイコンと名前、URLで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外をフィルム・ノワールの白黒にし、ブラインド越しの光と雨と粒子の中で、困りごとをCLUE、解決をSOLVEDとする謎解きの話に仕立てました。紙切れと補足には製品のブランド書体を使い、差し色は製品の藤色と変更を表す橙にしています。紙切れには名前のない短い文だけを書き、人物や会社は登場させていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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