iPhoneアプリ「Dragonfly」の30秒紹介動画
iPhoneをMacのトラックパッドとキーボードにするアプリ「Dragonfly」の30秒の紹介動画です。手の届かないMacに困る3つの場面から、iPhoneで操作して解決するまでを白い切り紙の舞台で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Dragonflyとこの紹介動画
Dragonflyは、iPhoneをMacのトラックパッドとキーボードとして使えるアプリです。ポインタ操作やクリック、スクロール、文字入力に加えて、KeynoteやPowerPointのスライド送りと音楽や動画の再生操作ができます。Mac側には「Dragonfly Server」が必要で、macOS 14以降に対応し、Wi-Fiでつながります。
- 製品
- Dragonfly(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 離れたMac・発表中の行き来・テレビのそばのキーボードの3つの場面で、手の届かないMacの困りごとを見せました。
- 検索の語が入れ替わりながら進み、最後に公式アイコンと「Dragonfly」にたどり着いて、iPhoneがトラックパッドになることを示しました。
- 公式の画面に寄って囲み、クリック・文字入力・スライド送り・音楽の操作がiPhoneからできることを見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 黒い紙の検索窓に言葉が打たれ、「Your iPhone as a Mac trackpad」の札が出ます。
3〜8.5秒 1つ目の困りごと「The Mac is out of reach」として、ベッドから離れたところにあるMacの切り紙を見せます。
8.5〜14秒 2つ目の困りごと「Back and forth to the laptop」として、発表のたびにノートパソコンへ行き来する様子を見せます。
14〜20秒 3つ目の困りごと「The keyboard stays by the TV」として、テレビのそばに置いたままのキーボードを見せます。
20〜23秒 検索の結果として公式アイコンと公式の画面が現れ、「Dragonfly: your iPhone is the trackpad」の札が出ます。
23〜26秒 「From the couch, the bed or across the room.」の見出しで公式の画面を囲み、クリック・入力・発表・音楽の操作を添えます。
26〜30秒 公式アイコンと「Dragonfly」の名前、App Storeの案内で締めます。
表現で工夫したこと
ストアの画面とアイコンの配色から白い紙のレリーフに黒と橙を合わせ、ちぎった縁の紙1枚を舞台にしました。小道具は12コマ/秒で揺れる切り紙で、紙のトンボを飛ばしています。人物は顔のない紙の影絵にし、アイコンと画面は公式の画素のまま寄る・囲むだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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