早押しクイズアプリ「早押しパーティ」の30秒紹介動画
オンラインの早押しクイズでチーム戦をするアプリ「早押しパーティ」の30秒の紹介動画です。同じ早押しで遊べるパーティバトルとアメフトの2つのルールを左右に並べ、同時に進めて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
早押しパーティとこの紹介動画
早押しパーティは、問題文が1文字ずつ表示される早押しクイズで4対4のチーム戦をするアプリです。4つの職業で攻撃・回復・守護を選ぶパーティバトルと、正解でヤードを進めてタッチダウンを狙うアメフトの2つの対戦モードがあります。友だちや全国の相手とリアルタイムで対戦でき、相手が見つからないときはCPUが参加します。iOSとAndroidで遊べます。
- 製品
- 早押しパーティ(早押しクイズアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 左右の画面で同じ問題の早押しボタンを同時に押し、問題文を読み切られる前に押す早押しの緊張を見せました。
- 味方の4人と相手の4人を順に囲み、どちらのルールでも4対4のチーム戦になることを示しました。
- 職業の4枚のカードを順に囲みゴールまで矢印でなぞって、正解したあとの一手がルールごとに違うことを見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「早押しパーティ」の名前が出て、左右の窓に2つの対戦モードの札が並びます。
2〜7秒 「読み切られる前に押せ」の見出しで、左右の画面の同じ早押しボタンを囲みます。
7〜12.5秒 「4対4のチーム戦」の見出しで、左右の画面の味方4人と相手4人を順に囲みます。
12.5〜18秒 「正解したら次の一手」の見出しで、左は職業の4枚のカードを順に囲み、右はゴールまで矢印でなぞります。
18〜25秒 「2つの対戦モード」の見出しで引いていくと、2つの札が対戦モードを選ぶ1画面に収まり、相手がいなくてもCPUが参加することを添えます。
25〜30秒 製品の紫の地にアイコンと名前、iOS・Androidの表記と公式サイトのURLが出て締めます。
表現で工夫したこと
窓の外のクイズ番組のセットを同じ形のまま墨絵、凸版、孔版の2色ずれ刷り、ステンドグラス、ネオンと場面ごとに描き替え、最後に製品の紫に着地させました。窓の中は公式の画面に寄る・囲む・矢印でなぞるだけにして、表示は描き足していません。ランキングの画面は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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