Webツール「ScreenshotFast」の30秒紹介動画
アプリのストア用スクリーンショットを作るWebツール「ScreenshotFast」の30秒の紹介動画です。新しい画面を手作業で差し替える側と製品で差し替える側を左右に並べ、同時に進めて違いを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ScreenshotFastのサイトを見るscreenshotfast.appXの投稿を見る@FablessBridge
ScreenshotFastとこの紹介動画
ScreenshotFastは、アプリの画面と見出しをテンプレートに入れて、App StoreとGoogle Play用のスクリーンショットを書き出すWebツールです。テンプレートとレイアウトはそのままに新しい画面へ差し替えられ、見出しを80以上の言語に翻訳し、必要な寸法をまとめて書き出せます。
- 製品
- ScreenshotFast(Webツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- アプリを更新するとストア画像が古くなる困りごとを、暗室の物干しに吊った古いプリントを囲む場面で見せました。
- 左の手作業では下書きの描き直しや言語ごと・寸法ごとの紙が積み上がり、右では公式の画面で差し替え・翻訳・書き出しが進む対比にしました。
- 最後に同じ物干しの場面を昼の光に変えて引いていき、新しくなった5枚に確認の印を付けました。
30秒の流れ
0〜2秒 赤い安全灯の暗室で、物干しに吊った古いストア画像をグリースペンシルで囲みます。
2〜7秒 「Layout stays put」の札で、左では古いプリントが落ちて下書きを描き直し、右では公式の画面で新しい画面に差し替わります。
7〜12.5秒 「Localize 80+ languages」の札で、左では言語ごとの紙が積み上がり、右では見出しがドイツ語に変わります。
12.5〜18秒 「Every required size, one click」の札で、左では寸法ごとの紙とストップウォッチが増え、右ではまとめて書き出されます。
18〜25秒 同じ物干しの場面が赤から琥珀、昼の光へと変わり、引いていくと5枚の新しい画像が並んで確認の印が付きます。
25〜30秒 公式アイコンと「ScreenshotFast」の名前、URLで締めます。
表現で工夫したこと
写真の暗室を舞台にし、安全灯・プリント・洗濯ばさみ・グリースペンシルと、現像液のゆらぎのようなつなぎで場面を進めました。光の色を赤・琥珀・昼と移して同じ場面を描き替え、見出しはFraunces、補足はIBM Plex MonoとInterです。製品の側は公式サイトの動画のコマと告知の公式画像を切り出して寄るだけにし、人物の写る1枚は外しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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