診断Webアプリ「ココロに住むバグねこ診断」の30秒紹介動画
10問に直感で答えると8種類のバグねこから1匹が出てくる診断Webアプリ「ココロに住むバグねこ診断」の30秒の紹介動画です。検索から質問、ねこの紹介までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ココロに住むバグねこ診断とこの紹介動画
ココロに住むバグねこ診断は、10問の質問に直感で答えると、考えすぎや先延ばしなどのクセがバグねこの姿で出てくる診断Webアプリです。8種類のねこについて、特徴・いいところ・ココロのデバッグ方法が読めます。公式ではエンターテインメントの診断とされています。
- 製品
- ココロに住むバグねこ診断(診断Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 「また考えすぎてる…」など自分のクセを検索窓に打つ場面から入り、診断にたどり着く流れを作りました。
- 「全10問に直感で答える」で、公式の質問画面のQ.1・Q.4・Q.7・Q.10を順に切り替えて見せました。
- 8種類のバグねこを並べて特徴・いいところ・デバッグ方法まで読めることを示し、娯楽の診断であることも添えました。
30秒の流れ
0〜3秒 ねこの絵と「10問の診断Webアプリ」「ココロに住むバグねこ診断」、「ココロのクセが、ねこになって出てくる」が出ます。
3〜8.4秒 検索窓に「また考えすぎてる…」「つい先延ばし なおしたい」「気をつかいすぎて つかれた」と打たれます。
8.4〜14.4秒 検索結果に診断のカードが出て、「診断をはじめる」を押すだけと示します。
14.4〜20.4秒 「全10問に直感で答える」と出て、公式の質問画面がQ.1からQ.10へ切り替わります。
20.4〜26.4秒 「8種類のバグねこ」と「特徴・いいところ・デバッグ方法まで」が出て、ねこの絵が並びます。
26.4〜30秒 ねこの絵と製品名、公式のアドレス、「※エンターテインメントの診断です」で締めます。
表現で工夫したこと
木の紙芝居の舞台で扉が開いて閉じ、色画用紙を右へ引き抜く動きで場面をつなぎました。毛糸玉と糸、吊り札をあしらい、からし・柿色・木の茶の配色で、書体はKaisei DecolとKiwi Maruです。ねこの絵はサイトの画像を原寸のまま使い、質問は実画面のカード部分の切り出しです。検索窓と検索結果のカードは再現で、ブランド名は入れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る