iPhoneアプリ「EasyChat」の30秒紹介動画
iPhoneのアプリとPCのブラウザの間で文字・写真・ファイルを送り合うアプリ「EasyChat」の30秒の紹介動画です。PCでページを開いてQRコードを出し、iPhoneで読み取って送るまでを、感熱紙のレシートの手順に重ねて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
EasyChatとこの紹介動画
EasyChat(App Storeでの名前は「EasyChat - LAN Transfer」)は、iPhoneのアプリとPCのブラウザの間で文字・写真・ファイルを送り合えるアプリです。PCでeasychat.leazer.topを開くとQRコードが出るので、iPhoneのアプリで読み取ると同じWi-Fi内で直接つながります。チャットやファイルの中身はサーバーに上げず、端末の間でやり取りされます。
- 製品
- EasyChat(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- PCでページを開くとQRコードが出る手順を、ブラウザ風の窓にURLを打ち込み、QRコードへ寄って囲んで見せました。
- iPhoneアプリでQRコードを読むと同じWi-Fiでつながる様子を、スキャンの操作と窓とiPhoneの間の電波の印で見せました。
- 文字・写真・ファイルを送れることと、サーバーへ上げないことを、チャット画面の囲みと斜線を引いたサーバーの雲で見せました。
30秒の流れ
0〜2.2秒 「EasyChat」の文字が打ち込まれ、アイコンと「LAN Transfer · phone ⇄ browser」が出ます。右にはできあがったチャットのiPhone画面が浮かびます。
2.2〜8.2秒 感熱紙のレシートが降りてきて、手順1「OPEN PC PAGE」が印字されます。「Open the page on a PC.」の見出しでブラウザ風の窓にURLが打ち込まれ、公式ページのQRコードに寄って破線で囲みます。
8.2〜14.2秒 「Scan the QR in the iPhone app.」の見出しで、レシートに手順2「SCAN THE QR」が印字されます。アプリのスキャンのボタンを囲み、窓のQRコードに走査線が走ると、窓とiPhoneの間に破線と電波の印が出てつながった表示に替わります。
14.2〜20.2秒 「Send text, photos or files.」の見出しで、手順3「SEND」が印字されます。iPhoneのチャット画面を上から少しずつ見せ、吹き出しと画像を順に囲んで「TEXT」「PHOTO」「TEXT」の札を付けます。
20.2〜26.2秒 「Stays on your Wi-Fi.」と「Nothing is uploaded to a server.」の見出しで、窓とiPhoneの間を文字・写真・ファイルの印が行き来し、「SERVER」の雲に斜線が引かれます。後半はアイコンを出し、「For iPhone. Rated 4+.」と「AGE 4+」の札を添えます。
26.2〜30秒 アイコンと「EasyChat」、「easychat.leazer.top」、「Open it on your PC. Scan with the app.」を出して締めます。
表現で工夫したこと
窓の外には感熱紙のレシートを置き、手順1〜3と「NETWORK SAME WI-FI」「SERVER UPLOAD NO」の行が1行ずつ印字される形にしました。暗い紺の地に点の格子を敷き、書体はSpace GroteskとIBM Plex Mono、差し色は青と琥珀です。アイコンとiPhoneの実画面と公式ページのQR画面は公式の画像のまま使い、チャット画面は全体を最初の場面で見せたあと、3手目で少しずつ送って見せています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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