設計計算Webアプリ「メカゲージ」の30秒紹介動画
はめあい・ねじ・三角関数・切削条件など10種の設計計算を、結果ごと画像で保存できるWebアプリ「メカゲージ」の30秒の紹介動画です。完成した1枚を先に見せ、選ぶ・入れる・保存の3手で再現しています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
メカゲージとこの紹介動画
メカゲージは、はめあい公差・ねじ諸元・三角関数・ボルト軸・切削条件・梁のたわみ・タクトタイム・重量・止め輪・キー溝の10種の設計計算をまとめた、機械設計や加工向けのWebアプリです。「画像で保存」を押すと入力条件・計算結果・根拠・図が1枚の画像になり、印刷や保存ができます。計算結果は参考値と明記されています。
- 製品
- メカゲージ(設計計算Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 計算結果を1枚の画像で残せることを、冒頭で完成した画像が印字口から出てくる様子で先に見せました。
- 計算を選んで三角関数に2つの値を入れるまでを、ホームの10種を数えるオドメーターと実画面の囲みで示しました。
- 長い画面の条件も結果も図も1枚にまとまることを、切削条件の長い画面と保存された1枚を並べて見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「メカゲージ」「設計の計算アプリ」が出て、印字口から計算結果を保存した1枚の画像が出てきます。
2〜8秒 「手順1 計算を選ぶ」と出て、ホーム画面の10種の計算が1から10まで数えられ、三角関数を押します。
8〜14秒 「手順2 わかっている2つを入れる」と出て、三角関数の実画面の入力と結果を囲みます。
14〜20秒 「手順3 「画像で保存」を押す」と出て、ボタンを押すと同じ値の保存画像が印字口から出てきます。
20〜26秒 「条件も結果も図も 1枚に」と出て、切削条件の長い画面が枠の中を流れ、保存された1枚が磁石で貼られます。
26〜30秒 アイコンと「メカゲージ」、「はめあい・ねじ・三角関数 現場ツール」の文、サイトのURLで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は黒鉄の鋼板のヘアラインにして、上辺に数字のない鋼尺の目盛と安全色のオレンジを置き、書体はDela Gothic Oneにしました。場面の替わりは紙送りのように縦に送っています。手順3は実画面と保存画像の値をそろえるため、同じ値の作り手の告知画像を使い、計算の精度や規格への適合には触れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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