ToVueの浮世絵風リール(36秒)
地図の上をドローンのように飛べるiPhoneアプリ「ToVue」を、空から見た江戸の絵の導入から紹介する36秒の縦型リールです。浮世絵にドローンのカメラの画面を重ね、絵師の鳥の目と今の空の旅をつないでいます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Instagramの投稿を見る@fablessbridgeToVue バーチャルドローン旅行のサイトを見るapps.apple.com
この動画について
地図の上をドローンのように飛べるiPhoneアプリ「ToVue」の紹介に、空から見た江戸の絵による導入を付けたInstagram向けの版です。前半は歌川広重と鍬形蕙斎が鳥の目の高さで江戸を描いた話を、ドローンのカメラの画面越しに見せます。後半はX版の14〜26秒、最後の検索からアプリに着いて飛び立つまでを縦に組み直しています。
- シリーズ
- 浮世絵版の製品紹介(自主制作)
- 製品
- ToVue バーチャルドローン旅行
- 動画
- 36秒・縦9:16
- 投稿先
動画で見せたこと
- 広重が1857年に鷲の目で江戸を描いたことを、鷲が空から見下ろす深川の絵とカードで伝えました。
- 録画中の表示や高度と速度、操作用の2本のスティックを絵に重ね、絵そのものをドローンの映像に見立てました。
- 富士から街へ寄っていく動きの先で、「Zekkei! / 絶景!」をシャッターの音と同時に出しました。
36秒の流れ
0〜8秒 「深川洲崎十万坪」で鷲が江戸の空を舞い、ドローンのカメラの画面が重なります。広重が1857年に鷲の目で江戸を描いたことをカードで伝えます。
8〜12秒 鍬形蕙斎の「江戸名所之絵」に替わり、1800年代のはじめに鳥の目で江戸を描いた絵だと伝えます。画面は富士から街へ近づきます。
12〜15秒 製品のアイコンとともに、3Dの地図で街や海岸や山の上を飛べることを示すつなぎのカードが出ます。
15〜17秒 シャッターと同時に「Zekkei! / 絶景!」の決め台詞が出ます。
17〜20秒 「Today?」の1行で、3Dの地図の上を仮想のドローンで飛ぶ今の話へ移ります。
20〜32秒 X版の14〜26秒を縦の窓で流し、最後の検索からアプリに着いて行きたい場所から飛び立つまでを見せます。
32〜36秒 製品名とApp Storeの案内に、日本の個人開発者の製品であることを添えて締めます。
表現で工夫したこと
2枚の絵は画像から6秒の動画を生成し、江戸名所之絵はほとんど動きが出なかったため、寄りながら横へ動かす処理で富士から街へ近づくように見せました。ドローンのカメラの画面はこの回のために新しく作った重ね絵です。製品の区間はX版の登場から解決までが6秒しかないため、その前の悩みの場面と合わせて12秒を使いました。
使った絵と出典
- 歌川広重『名所江戸百景 深川洲崎十万坪』
- The Metropolitan Museum of Art(CC0)
- 鍬形蕙斎『江戸名所之絵』
- University of British Columbia Library(パブリックドメイン)
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