iPhoneアプリ「ToVue バーチャルドローン旅行」の30秒紹介動画
地図の上をドローンのように飛べるiPhoneアプリ「ToVue バーチャルドローン旅行」の30秒の紹介動画です。空から街を見たいという検索から始まり、最後の検索でアプリに着いて行きたい場所から飛び立つまでを紙芝居で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ToVue バーチャルドローン旅行とこの紹介動画
ToVue バーチャルドローン旅行は、Apple マップの3Dの街をドローンのように飛び、街や海岸、山の上空から景色を眺められるiPhoneアプリです。検索や地図で地点を選んでそこから飛び立てます。飛んだ景色は写真とビデオを切り替えて撮れ、操作ボタンは写りません。
- 製品
- ToVue バーチャルドローン旅行(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 空撮をしたくても飛ばせる場所も機体もないという悩みを、検索語が回る検索窓と点線だけのドローンで見せました。
- 行きたい空が遠い街や海岸、雪山にあることを、紙芝居の絵を横へ引き抜きながら順に描きました。
- 地図から地点を選んで飛び立つ画面と録画のボタンを公式の画面で囲み、景色をそのまま動画に残せることを示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 紙芝居の扉が開き、空と街の切り紙の上で「空から 街を見てみたい」と検索します。
3〜8.5秒 ドローンの空撮を検索するうちに、切り紙のドローンが点線の形だけになります。
8.5〜14秒 夜の街、海岸、雪山の絵を引き抜きながら、行きたい空が遠いことを示します。
14〜20秒 折り地図の上を紙飛行機が家から飛び、地図で飛ぶ方法を検索します。
20〜21.5秒 「バーチャル ドローン 旅行」の検索結果に公式アイコンのカードが出ます。
21.5〜23.5秒 地図から選ぶ公式画面で「ここから飛ぶ」を囲みます。
23.5〜26秒 飛んでいる画面と録画のボタンを囲み、写真とビデオを切り替えて撮れることを示します。
26〜30秒 公式アイコンと製品名で締めます。
表現で工夫したこと
紙芝居の木枠の扉が冒頭で開き、中の切り紙の小道具が1/8秒ごとに揺れるコマ撮りの動きにしました。見出しと札はYusei Magic、検索窓と製品名はZen Maru Gothicで、製品の場面からはアイコンの紺とミントに色を切り替えています。期間限定の企画の文言が入った告知の絵は使わず、窓には公式の画面を切り抜いて寄るだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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