のってるラインの浮世絵風リール(38秒)
乗った鉄道の区間が地図に色づくiPhoneアプリ「のってるライン」を、広重の東海道の旅とつなげて紹介する縦型リールです。浮世絵の旅人や荷の受け渡しから、現代の乗車記録へ場面を移します。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
この動画について
前半は歌川広重の東海道五十三次から、四日市の三重川と藤枝の人馬継立の絵を動かします。旅人が風に飛ばされた笠を追い、荷が次の馬へ渡される場面に路線図を重ね、宿場をつなぐ旅を描きました。後半では「のってるライン」の紹介動画を縦画面に組み直し、乗った区間が地図に色づく様子を見せます。
- シリーズ
- 浮世絵版の製品紹介(自主制作)
- 製品
- のってるライン
- 動画
- 38秒・縦9:16
- 投稿先
動画で見せたこと
- 風に飛ばされた笠を追う旅人と、荷を次の馬へ渡す場面で東海道の旅を描きました。
- 浮世絵に路線図を重ね、「完乗!」という言葉で旅と乗車記録をつなぎました。
- 現代の製品紹介では、記録を始めて乗る使い方と、乗った区間に色がつく画面を見せました。
38秒の流れ
0〜8秒 四日市の三重川の絵が動き、風に飛ばされた笠を旅人が追います。東海道の宿場を紹介するカードと路線図が重なります。
8〜16秒 藤枝の絵で荷が次の馬へ渡され、担ぎ棒を掲げる動きに合わせて「完乗!」の言葉が現れます。
16〜21.4秒 乗った区間が地図に色づくという言葉と「Today?」の問いで、現代のアプリ紹介へ移ります。
21.4〜33.5秒 X版の製品紹介を縦画面に組み直し、記録を始めて乗る使い方と色づく路線図を見せます。
33.5〜37.6秒 製品名と絵の出典を示して締めます。
表現で工夫したこと
四日市と藤枝の浮世絵をそれぞれ動かし、宿場をつなぐ旅と鉄道の路線図を重ねました。製品を紹介する部分はX版の13.85〜26秒を縦画面に組み直し、場面とタイミングを引き継いでいます。
使った絵と出典
- 歌川広重「四日市 三重川」「藤枝 人馬継立」(東海道五十三次)
- メトロポリタン美術館(CC0)
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