iPhoneアプリ「のってるライン」の30秒紹介動画
電車で乗った区間を自動で見分ける乗車記録アプリ「のってるライン」の30秒の紹介動画です。手で書き残す手間から、地図の線路に色が付くまでを紙芝居で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
のってるラインとこの紹介動画
のってるラインは、「記録を始める」を押して乗るだけで、GPSと全国の線路の地図から乗った駅と区間を見分けるiPhoneアプリです。地図の線路には線ごとの色が付きます。乗ったきょり・線の数・通った駅の数がホームで分かり、乗車は日ごとにたまります。
- 製品
- のってるライン(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 乗った区間を手書きのノートで残す場面で、続けにくい困りごとを見せました。
- 灰色の路線図の上を虫眼鏡で探し、どこまで乗ったかが分からない状況を示しました。
- 記録を始めて乗るだけで、乗った区間が線路に色づく解決を、公式の画面で見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 紙芝居の木枠の舞台に「のってるライン」の題が出て、電車が走ります。
3〜8秒 手書きのノートに「東京→横浜」などと書かれ、途中で「??」や「えっと…どこだっけ」と詰まります。
8〜13.9秒 灰色の路線図を虫眼鏡で探し、「?」が次々に浮かびます。
13.9〜20秒 検索窓に「乗った区間 自動で記録」と打つと、結果にのってるラインのアイコンと名前が現れ、カーソルが押します。
20〜22.5秒 色帯が走るなかにアイコンが大きく登場し、「乗った区間だけ、線路が色づく」と添えられます。
22.5〜26秒 公式の画面を並べ、「記録を始めて乗るだけ」と出ます。乗った駅と区間はアプリが見分け、乗った区間が線路に色づきます。
26〜30秒 アイコンと「のってるライン」、「乗るほど育つ自分だけの路線図」の言葉で締めます。
表現で工夫したこと
紙芝居の木の枠と切り紙を窓の外の画風にし、場面の切り替えは今の絵を横へ引き抜く形にしました。アイコンと画面はApp Storeの公式画像をそのまま使っています。ノートに書く「東京→横浜」は説明のための例です。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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