Webサービス「安メシ」の30秒紹介動画
今いる場所から予算内で食べられる一食を探すWebサービス「安メシ」の30秒の紹介動画です。ランチが高く平均予算では一食の値段が分からない悩みから、1品ごとの価格が並ぶ地図と予算の選択までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
安メシとこの紹介動画
安メシは、今いる場所から予算内で食べられる一食を地図で探すWebサービスです。地図には1品ごとの価格のピンが並び、単品・セット・定食の区別も分かります。予算のボタンや自由な設定で絞り込め、店名・メニュー名・住所・駅名での検索や、近くの店を距離で探すこともできます。
- 製品
- 安メシ(Webサービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- どの店もランチが高いという悩みを、検索語が入れ替わるたびに食券が券売口から跳ねて出てくる場面で見せました。
- 平均予算では一食の値段が分からない悩みに対して、サイトの地図に寄って1品ごとの価格のピンを朱の輪で囲みました。
- 予算に合う一食をすぐ選びたいことに対して、告知の画面で予算のボタンを押して囲み、そこから一食を探す流れを見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 暖簾が揺れる中に公式アイコンと安メシの名前が上がり、検索窓に「外食 高い」と入ります。
3〜8秒 ランチを探す検索語が入れ替わり、食券が券売口から跳ねて出て「どの店もランチが高い」と出ます。
8〜13秒 検索語が「500円以内」に変わり、店名のない検索結果の「平均予算」の札に朱線が引かれます。
13〜20秒 近くの一食を探す検索語のあと、公式の画像がめくれて出て「実際のメニュー価格から。」の行を囲みます。
20〜23秒 サイト画面の地図に寄り、1品ごとの値段のピンを朱の輪で囲みます。
23〜26秒 告知の画面で予算のボタンをクリックして囲み、予算を選んで一食を探すことを示します。
26〜30秒 暖簾の前に安メシの名前と「今いる場所から、安く一食。」とURLが出て締めます。
表現で工夫したこと
夜の大衆食堂に見立て、紺の地に斜めの細い織り目と文字のない朱の暖簾を置き、からし色で強調しました。地図は背景には使わず製品の窓の中だけで見せています。告知の画面は利用者のログイン名が写る行より下だけに寄り、サイトにある実在の店の一覧は映していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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