Webアプリ「Live Earthquakes」の30秒紹介動画
世界の地震を3Dの地球儀で見られるWebアプリ「Live Earthquakes」の30秒の紹介動画です。地震について調べたくなった人の検索を5回たどり、一覧と地球儀やプレート境界や火山と活断層の画面を順に見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Live Earthquakesのサイトを見るquakes.earthevolution.comXの投稿を見る@FablessBridge
Live Earthquakesとこの紹介動画
Live Earthquakesは、Earth Evolutionが公開している世界の地震をリアルタイムで見るWebアプリです。地震の一覧が3Dの地球儀の横に並び、陰影を付けた海底地形にプレート境界を重ねて表示します。Smithsonianの火山とGEMの活断層、30日から100年までの地震活動も表示でき、データの出どころはEMSCとUSGSから選べます。
- 製品
- Live Earthquakes(Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 今どこで地震があったかを知りたい場面に対して、地震の一覧と3Dの地球儀が並び1件の詳細まで見られる実際の画面を見せました。
- 地震の背景にある地形や火山を知りたい場面に対して、プレート境界と海底地形の画像に続いて火山と活断層の画面を見せました。
- データの確かさが気になる点に対して、設定の画面でEMSCとUSGSのどちらの出どころを使うか選べることを囲んで示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 アイコンと製品名が出て、紙の検索窓に「where did the Earth just move?」と打たれます。
3〜7.5秒 世界の地震を今すぐ知りたい検索に対して、一覧と地球儀が並ぶ実際の画面と1件の詳細が出ます。
7.5〜11.25秒 海底のプレート境界を探す検索に対して、陰影を付けた海底地形にプレート境界が重なった画像が出ます。
11.25〜15.75秒 地震の近くの火山と断層を探す検索に対して、火山の画面に続いて活断層の画面が重なります。
15.75〜20.25秒 最近の地震活動を尋ねる検索に対して、30日から100年までの地震活動の画面が出ます。
20.25〜26.25秒 これまでの4枚の画面が中央に集まって結果のカードに変わり、押すとデータの出どころを選ぶ設定の画面が開きます。
26.25〜30秒 アイコンと製品名と製品URLで締めます。
表現で工夫したこと
砂・黄土・赤土・粘板岩・玄武岩の5層の切り紙の地層を流し、等高線の紙を地にした画風を製品の画面の外側だけに掛けました。災害を扱う題材なので被害や揺れの演出は入れず、落ち着いた説明の調子にしています。地震の数値は公式の画面に写っている実際のデータだけで、作った値はありません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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