紹介動画シリーズ

Apple Watchアプリ「WristMemo」の30秒紹介動画

Apple Watchで声を録音してiPhoneで文字に起こす「WristMemo」の30秒の紹介動画です。思いつきや約束を忘れる悩みを検索に打つところから、録音・文字起こし・To-Do・質問までを切り紙の一日に見立てて見せています。

  • Apple Watchアプリ
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

WristMemoとこの紹介動画

WristMemoは、Apple Watchを一日中使える音声レコーダーにするアプリで、ひと押しで録音を始められます。文字起こしはペアリングしたiPhoneの上で行い、音声はアップロードされずオフラインでも動きます。人と交わした約束はTo-Doの一覧になり、「What did I promise last week?」のように尋ねると元の言葉を引いて答えます。

製品
WristMemo(Apple Watchアプリ)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • スマートフォンが手元にないときの思いつきが消える悩みを、声の吹き出しが紙片になって風に飛ぶ様子で見せ、腕での録音で取り戻しました。
  • 夕方には約束を忘れてしまう悩みを、はがれて落ちる付箋で見せ、付箋がTo-Doの画面に戻って収まる流れで応えました。
  • 先週の約束を思い出せない場面に、アプリの検索窓で尋ねると自分の言葉を出どころにして答える公式の画面で応えました。

30秒の流れ

0〜3秒 公式のアイコンと「WristMemo」の見出しが出て、「Voice notes, straight from your wrist」と添えられます。

3〜8秒 検索の紙片に「where did that idea go?」と打たれ、声の吹き出しが紙片になって風に飛んでいきます。

8〜13秒 「what did I promise today?」と打ち直され、日が傾く中で約束の付箋がはがれて落ちます。

13〜16.5秒 「voice notes on my wrist」と打つと公式の画面が出て、腕での録音の部分に寄って札を囲みます。

16.5〜20秒 夜と月の空の中で「Transcribed on your iPhone」と出て、書き起こしの画面をなぞって行を囲みます。

20〜23秒 次の朝になり「Talks become to-dos」と出て、付箋が戻ってTo-Doの画面に収まります。

23〜26秒 「what did I promise last week?」と打ち、公式の画面で質問から答えの出どころへ移ります。

26〜30秒 アイコンとApple Watchが必要であることの添え書き、kelvinmade.com/wristmemoで締めます。

表現で工夫したこと

窓の外を切り紙の空と三層の丘にし、1秒8〜12コマの刻みで揺らしながら、太陽が朝から夕方へ沈み、文字起こしの暗い画面で夜になり、解決からは次の朝が来るようにしました。色は公式の画面のテラコッタと生成りとアイコンの墨色から取り、書体は見出しをYoung Serif、検索の紙片をSometype Monoにしています。公式の画面は破った生成りの台紙に貼り、寄る・なぞる・手書き風の輪で囲むだけにしました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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