ブロック作品の設計AI「BricksChat」の30秒紹介動画
一言や写真からブロック作品を設計するAI「BricksChat」の30秒の紹介動画です。同じカワセミの作品を手で考える左とBricksChatで組む右に分け、設計から組み立て説明書までの違いを並べて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
BricksChatとこの紹介動画
BricksChatは、文章や写真からブロックで組める作品を設計するAIのサービスです。部品が組み合わさって形を保つかを確かめたうえで、3Dの表示と部品表、手順ごとの組み立て説明書を出します。
- 製品
- BricksChat(ブロック作品の設計AI)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 案を手でまとめる手間を、左の鉛筆のスケッチと「erase · redraw」で見せ、右には同じ題材のBricksChatの画面を並べました。
- 積んでは崩れる試行錯誤を左の無地のブロックで見せ、右では作例の組み立てが順に積み上がる公式のコマを流しました。
- どこから組むか迷う付箋を左に貼り、右では公式の組み立て説明書のページをめくって手順が揃っていることを見せました。
30秒の流れ
0〜2.4秒 BricksChatのアイコンと名前、「Your AI brick designer」が出ます。
2.4〜7.2秒 「Same idea. Two ways.」と出て、左は鉛筆でカワセミを描いては消し、右はBricksChatの作例の画面が出ます。
7.2〜12.6秒 「Brick by brick」と出て、左のブロックが崩れ、右は作例の組み立てが1コマずつ積み上がります。
12.6〜18秒 「Steps, not guesses」と出て、左に迷いを書いた付箋が貼られ、右は組み立て説明書のページがめくれます。
18〜25.2秒 「One chat. A whole build.」と出て、左のやることの一覧に線が引かれ、右は完成した作例と部品の欄を囲み、279 PARTS・64 PAGES・59 STEPSの数字が出ます。
25.2〜30秒 公式の共有画像と「Turn ideas into builds」、brickschat.comで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外の背景を鉛筆の方眼、黄色の凸の板、説明書の紙、青焼き、生成りの順に描き替え、同じ場面の画風を受け渡しました。色はサイトの生成りと墨と赤にアイコンの青と黄を合わせ、見出しはBaloo 2、本文はサイトと同じFigtreeです。他社の名前とロゴは使わず、手の側のブロックも無地にし、作例はサイトのスタッフの作品だけを使いました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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