天気の地図のWebツール「Weather Atlas」の90秒紹介動画
好きな天気が世界のどこでいつ多いかを地図で探すWebツール「Weather Atlas」の90秒の紹介動画です。平均気温だけでは分からない住む場所や旅の時期の選び方が、地図1枚で比べられるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Weather Atlasのサイトを見るweather.theojaffee.netXの投稿を見る@FablessBridge
Weather Atlasとこの紹介動画
Weather Atlasは、好きな天気の条件を決めると、世界のどこでそれが1年に何日あるかを地図で示すWebツールです。日付を選ぶとその時期に条件に合う確率が高い場所が分かり、再生すると1年の移り変わりを見られます。データはERA5の2001〜2025年の再解析で、気候の層を月ごとに見るAtlasと予報を見るLive weatherのタブもあります。
- 製品
- Weather Atlas(天気の地図のWebツール)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 気候のページは平均しか出さず心地よい日が何日か分からない悩みに対して、条件を決めると各地の合う日数が地図に出る画面を見せました。
- 場所を比べるには都市ごとにタブを開くしかない悩みに対して、タブが1枚の地図にまとまり世界中を比べられる様子を見せました。
- 旅行の1週間にどこが心地よいかは当て推量になる悩みに対して、日付を選ぶと確率の地図が出て、再生で1年が動く場面を見せました。
90秒の流れ
0〜4秒 実際の地図に寄っていき、Weather Atlasのカードが出ます。
4〜10秒 どこにでも住める在宅勤務の人が登場し、体感気温・日照・雨の少なさで好きな日の条件が示されます。
10〜16秒 気候のページは平均だけで、同じ平均でも毎日穏やかな月と上下の激しい月の違いが分かりません。
16〜22秒 都市ごとにタブが増え、比較表を手で埋めても世界の残りはまだ手つかずです。
22〜28秒 10月の1週間の休みに、月の平均気温だけを頼りに候補の都市へ「?」が付きます。
28〜36秒 当て推量で選んだ休みに大雨が降ったあと、地図のぼかしが晴れてWeather Atlasと3つのタブが現れます。
36〜48秒 実際の画面で3つの条件を囲み、地図に都市ごとの合う日数が出て、同じ2つの月を1日ずつ数え直します。
48〜60秒 同じタブが縮んで1枚の地図になり、BeachやSkiingなどのプリセットと条件の一覧を見せます。
60〜72秒 同じカレンダーが日付のバーに変わり、10月の確率の地図から再生で1月〜12月が動きます。
72〜90秒 25年分のデータや標高の補正などの札を並べ、カリフォルニアの沿岸の地図とweather.theojaffee.netで締めます。
表現で工夫したこと
場面の切り替えを天気図の前線が横切る形にし、悪くなる場面では寒冷前線の青い三角、良くなる場面では温暖前線の赤い半円が通るようにしました。困りごとの場面は曇り空に雨を降らせ、補足テキストには晴れか雨のアイコンを付けています。地図の数字と機能は実際の画面から使い、実在の都市について作った数字は出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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