Chrome拡張「縦書き for Google ドキュメント」の90秒紹介動画
Google ドキュメントの横に縦書きの原稿用紙を開くChrome拡張「縦書き for Google ドキュメント」の90秒の紹介動画です。公募の小説を書く人が仕上がりと枚数を確かめながら縦書きのまま直す流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
縦書き for Google ドキュメントのサイトを見るrocketdone.comXの投稿を見る@FablessBridge
縦書き for Google ドキュメントとこの紹介動画
縦書き for Google ドキュメントは、Google ドキュメントの横に縦組みの原稿用紙のパネルを開くChrome拡張です。書くと数秒で縦組みに反映され、パネルの紙面に縦書きのまま入力すると自動でドキュメントに保存されます。400字詰めや文庫などの用紙、ルビや縦中横や禁則処理、換算枚数の表示に対応し、文書はブラウザの中だけで処理されます。
- 製品
- 縦書き for Google ドキュメント(Chrome拡張)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 横書きでは縦にしたときの数字や記号やルビの見え方が分からない悩みに対して、同じ文が原稿用紙に縦組みで並ぶ様子を見せました。
- 規定の枚数に収まるか分からない悩みに対して、400字詰めの用紙を選ぶと換算枚数が出て規定の範囲に印が付く様子を見せました。
- 直すたびに別のソフトで縦書きに変換し直す悩みに対して、縦書きのまま字を足すと元のドキュメントも変わって保存される様子を見せました。
90秒の流れ
0〜4秒 原稿用紙のマスに「縦書き」が一字ずつ入り、「Google ドキュメントを、縦書き・原稿用紙で。」と出ます。
4〜10秒 公募の小説を書く利用者が、縦書きの原稿用紙で枚数の決まった募集に向けて横書きで本文を打ちます。
10〜16秒 数字や「!?」やルビが縦にするとどう見えるのか分からず、横書きでは仕上がりが見えません。
16〜22秒 字数を400で割っても、改行や空白のマスを入れると規定の枚数に収まるか分かりません。
22〜32秒 コピーして別のソフトに貼り、縦書きにして読み、直して戻す作業が何度も回ります。締め切りの夜に印刷して初めて、横に寝た数字と行頭の「。」に気づきます。
32〜36秒 「縦」の印と製品名が出ます。
36〜48秒 同じドキュメントの横に原稿用紙のパネルが開き、打った字が縦組みで入ってルビや縦中横や禁則に印が付きます。
48〜60秒 設定で400字詰めを選ぶと換算枚数が出て、規定の範囲に収まることに印が付きます。
60〜72秒 縦書きのまま字を足すと左のドキュメントも変わって保存され、印刷は1枚1ページのPDFで出せます。
72〜90秒 広告や解析がないこと、文書がブラウザの中だけで処理されること、共同編集やコメントがそのまま使えることを並べます。告知の言葉「縦書きで書く・確かめる、すべての方へ。」と製品名で締めます。
表現で工夫したこと
製品の紹介画像にある生成りの地と朱、薄い朱の原稿用紙の罫を使い、場面の切り替えは原稿用紙の列が右から左へ降りてくる形にしました。縦組みは1マス1字で並べ、困りごとの締めの場面だけ禁則と縦中横を外して横に寝た数字と行頭の句点を見せています。Googleのロゴは使わず、小説の本文も自作しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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