iPhoneアプリ「WaLife(ワライフ)」の30秒紹介動画
体調と気持ちを記録して診察で見せられる通院サポートアプリ「WaLife」の30秒の紹介動画です。診察室で「大丈夫です」と答えてしまう場面から、伝えるメモを見せる流れまでを描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
WaLife(ワライフ)とこの紹介動画
WaLife(ワライフ)は、通院を続ける人の体調と気持ちを声・文字・タップで記録できるiPhoneアプリです。記録をAIと整理した「伝えるメモ」にして、診察でそのまま見せられます。iPhoneとApple Watchに対応します。医療機器ではありません。
- 製品
- WaLife(ワライフ)(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 気になることが毎日たまり、診察室では頭が真っ白になる困りごとを、メモの札が積もる場面と「大丈夫です」の吹き出しで見せました。
- 声・文字・タップで30秒ほどで残せることを、アプリの記録画面で示しました。
- 記録が伝えるメモになり、診察でそのまま見せられる様子を、2枚のアプリ画面で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「WaLife」の名前に「通院を続ける人の 体調と気持ちの記録」が添えられます。
2〜5.9秒 「気になることが毎日たまる」の言葉とともに、メモの札が落ちて積もります。
5.9〜10.4秒 「診察室で 頭が真っ白」の言葉と、「大丈夫です」の吹き出しが出ます。
10.4〜12.4秒 アイコンをクリックして「WaLife を開く」ようすを見せます。
12.4〜16.3秒 「声・文字・タップで30秒」の言葉とともに、記録の画面へ寄ります。
16.3〜20.2秒 「記録が伝えるメモに」の言葉とともに、メモの画面へ寄ります。
20.2〜25.4秒 「診察でそのまま見せる」の言葉とともに、メモの画面が大きく開き、「大丈夫です」の吹き出しが添えられます。
25.4〜30秒 アイコンと名前に「iPhone/Apple Watch対応」を添え、App Storeのアドレスで締めます。
表現で工夫したこと
アイコンの黄と焦げ茶を使い、黒に近い太線と硬い影を置くネオ・ブルータリズムの画風にして、この画風は画面の外だけに使いました。App Storeの画像は隣の枚と続く作りなので、主のパネルへ寄せて切り出しただけで描き足していません。メモ札の文は公式の説明にある例に寄せた汎用の文言です。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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