Webサービス「Rain on Route」の30秒紹介動画
長距離の道のりのどこで何時に雨に遭うかを調べるWebサービス「Rain on Route」の30秒の紹介動画です。晴れた出発から数時間後の豪雨に気づけない状況から、25kmごとの予報で雨の場所と乾いた出発時刻を見るまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Rain on Routeとこの紹介動画
Rain on Route は、車やバイクで長距離を走るときの雨を、ルートに沿って調べるWebサービスです。ルートを25kmごとの道標に分け、そこに着く時刻の予報をECMWF・GFS・ICONで照らし、どこで何時に雨かを判定します。雨を避けられる出発時刻や、別の道も示します。
- 製品
- Rain on Route(Webサービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 出発地が晴れていても、途中の道では雨が待っている状況を、7時間のドライブの場面で見せました。
- 都市ごとの予報は途中の道を飛ばす点を、道ばたの案内標識と切り紙の道で示しました。
- 25kmごとの予報で、雨の場所と乾いた出発時刻を調べられる様子を、実画面で見せました。
30秒の流れ
0〜3.1秒 「Rain on Route」の名前が出ます。
3.1〜8.1秒 道路の案内標識に、7時間のドライブを始める検索語が打たれ、晴れた空の下で車が出発します。
8.1〜13.8秒 標識がめくれて検索語が変わり、都市の天気予報は途中の道を飛ばすことを示します。
13.8〜20秒 出発から3時間ほどで空が曇り、雨雲と雨が切り紙の道を覆います。
20〜23.1秒 道ばたのビルボードに実画面が現れ、ルートを25kmごとに区切って、着く時刻の予報を見せます。
23.1〜26.3秒 雨が待つ場所と、乾いた状態で出発できる時刻を、実画面で囲んで示します。
26.3〜30秒 サイトの名前とアドレスで締めます。
表現で工夫したこと
紙の丘、道路、車、雲、雨を切り紙で作り、動きは1秒に12コマの間隔で震わせました。場面のつなぎは紙芝居のめくりです。製品の画面は道ばたのビルボードに実画面のまま置き、寄る・囲むだけにしています。実画面は、共有リンクをログインなしで開いて撮影しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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