ゲームエンジン「Virtual3D」の30秒紹介動画
C#でゲームの処理を書けるWindows向けの3Dゲームエンジン「Virtual3D」の30秒の紹介動画です。ひとりで3Dゲームを作る開発者の道具不足を端末の失敗表示で見せ、エディタと描画を公式の画面で紹介しています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Virtual3Dとこの紹介動画
Virtual3Dは、ゲームの処理をC#で書けるWindows向けの3Dゲームエンジンです。シーンやマテリアル、パーティクル、UI、ロジックグラフ、コードを扱うエディタが一つにまとまり、描画はVulkanでハードウェアレイトレーシングにも対応します。「Create Build」でゲーム全体をまとめて書き出せます。
- 製品
- Virtual3D(ゲームエンジン)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- ひとりで3Dゲームを作ると描画や物理やエディタが足りないという悩みを、端末に並ぶ赤い失敗表示で見せました。
- 7つの作業場が1つのHubにまとまる様子と、C#のスクリプトを置くと再コンパイルされる流れを、端末と公式の画面で見せました。
- Vulkanの描画とレイトレーシングの反射や水、最後にCreate Buildでゲームをまとめる流れを見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 「Virtual3D」と「a C# game engine for solo devs」が記号の入り混じった状態から現れます。端末のビルドで「renderer」「physics」「level editor」「UI · cutscenes」が赤く「missing」と並び、「BUILD FAILED」と「TOO MANY TOOLS」の寸法線が出ます。
3〜8秒 「One Hub. Every workspace.」の見出しで、端末にSceneやMaterialなど7つの作業場の名が確認の印とともに並びます。破線が公式のエディタ画面へ伸び、「SCENE GRAPH」と「SETTINGS」を囲みます。
8〜13.5秒 「Gameplay is plain C#.」の見出しで、スクリプトを置いて再生すると再コンパイルされ、エディタは開いたままです。物理や音、パーティクルの項目にも確認の印が付きます。破線が公式のContent Browserの画面へ伸び、「SCRIPTS」と「CONTENT BROWSER」を囲みます。
13.5〜20秒 「Vulkan. Ray tracing. Built in.」の見出しで、端末に描画の項目が確認の印とともに並びます。公式のゲーム画面に寄り、「FPS」の表示を囲みます。
20〜26秒 記号の文字が中央から消えて公式のロゴが現れ、「Create Build packs the whole game.」が出ます。
26〜30秒 端末に入手の一行が出て、Windows向けのバージョン表示、立方体のアイコン、itch.ioのアドレスが続きます。ハードウェアレイトレーシング対応のGPUが要ることも一行で添えます。
表現で工夫したこと
窓の外は青焼きの設計図に見立て、方眼とASCII文字の場、製図用紙のような端末、窓へ伸びる破線の配線で組み、書体はChakra PetchとIBM Plex Monoにしました。公式のロゴと立方体のアイコン、itch.ioのスクリーンショットは加工せず、寄る動きと囲みだけにしています。端末のプロジェクト名と失敗の表示はこの動画のための演出です。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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