Webアプリ「IntervaLoop Timer」の30秒紹介動画
ワークと休憩を決めた回数くり返すWebアプリ「IntervaLoop Timer」の30秒の紹介動画です。毎回セットし直す手間や登録の面倒、今が何回目か分からなくなる悩みから、サイトで解決するまでを切り紙で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
IntervaLoop Timerのサイトを見るmyaaazawa.github.ioXの投稿を見る@FablessBridge
IntervaLoop Timerとこの紹介動画
IntervaLoop Timerは、ワークタイム・インターバル・繰り返し回数を一度決めると自動でくり返すタイマーです。丸いバーの色で今の区間が、「1 / 4 回目」のような表示で回数が分かります。ブラウザで開くだけで使え、会員登録は要りません。
- 製品
- IntervaLoop Timer(Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 25分やって5分休むを何回もくり返すのに毎回タイマーをセットし直す手間を、つまみを回すたびに増える「セット」の回数で見せました。
- 使い始める前に会員登録やアプリのインストールを求められて始められない様子を、紙のスマホに重なる三つのお知らせの札で見せました。
- 今が何回目か分からなくなる悩みを増えて乱れる「正」の字で見せ、解決として公式の画面の丸いバーと回数の表示を丸で囲みました。
30秒の流れ
0〜3.21秒 検索窓に「勉強 休憩 くり返し タイマー」と打たれ、「IntervaLoop Timer にたどり着くまで」の札が出ます。ノートや鉛筆、ダンベルの切り紙が順に置かれます。
3.21〜7.5秒 検索語が「25分 タイマー 毎回 セットし直す」に変わります。つまみを回すたびに鳴る紙のタイマーと、「セット 1回目」から増えていく付箋が出ます。補足は「1回ごとにタイマーをセットし直す」です。
7.5〜11.79秒 検索語は「筋トレ インターバル すぐ使える」になります。紙のスマホに「会員登録してください」「アプリをインストール」「メールアドレスを入力」の札が重なり、「まだ始められない…」の吹き出しが出ます。補足は「始める前に登録やインストール」です。
11.79〜16.07秒 検索語は「休憩 今 何回目 わからない」になります。付箋の「正」の字が増えて乱れ、「あれ 今 何回目?」の吹き出しと三つの「?」が出ます。補足は「今が何回目か分からなくなる」です。
16.07〜19.82秒 「インターバルタイマー ブラウザ 登録なし」と検索し、サイトのアドレスと共有画像が付いた検索結果の札をクリックします。
19.82〜21.96秒 公式サイトのワークの画面が、インターバルの画面に切り替わります。「ワーク → インターバル 決めた回数まで自動」の札と「もうセットしない」の印が出ます。補足は「決めた回数を自動でくり返す」です。
21.96〜24.11秒 公式サイトの画面とスマホ表示が並びます。先に出ていたお知らせの札が飛んで消え、「登録なし」と対応する端末の札が出ます。補足でブラウザで開くだけで使えることを伝えます。
24.11〜26.25秒 公式の画面が回数の表示へ寄り、丸で囲みます。「正正正…?」の付箋がくしゃっと丸まります。「色で区間 数字で回数」の札が出て、補足は「丸いバーと回数表示で今が分かる」です。
26.25〜30秒 公式のロゴの札と「ワークと休憩を 決めた回数くり返す」の一行、サイトのアドレスを出して締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は台紙色の地に切り抜いた紙を重ねた切り紙のコマ撮りにして、小道具の動きは1秒12コマ、紙のゆらぎは1秒6コマで刻みました。場面の切り替えは紙の左端を軸にめくる動きです。公式サイトのワークとインターバルの画面、スマホ表示、ロゴは公式の画素のまま窓に入れ、寄って丸で囲むだけにしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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