SVG変換ツール「Vectorlab」の30秒紹介動画
PNG・JPG・WEBPの画像を、編集できるSVGのパスに変えるブラウザのツール「Vectorlab」の30秒の紹介動画です。読み込む・整える・書き出すの3手を、サイトの実際の画面に寄って囲みながら見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Vectorlabのサイトを見るvectorlab-tau.vercel.appXの投稿を見る@FablessBridge
Vectorlabとこの紹介動画
Vectorlabは、PNG・JPG・WEBP(20MBまで)の画像を、編集できるSVGのパスに変換するブラウザのツールです。Illustration、Logo & icon、Photo、3D renderのプリセットを選び、色数などを調整してSVGを書き出せます。処理はブラウザの中で行われ、ファイルはサーバーへアップロードされません。
- 製品
- Vectorlab(SVG変換ツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 画像を読み込む最初の手順を、サイトに内蔵されたIllustrationのサンプルを押して、変換の画面が出るところまで見せました。
- プリセットと色数を調整する手順を、元画像とベクターの画面の切り替えと、色数が16から32へ回るカウンターで見せました。
- SVGのパスを書き出す手順と、ファイルが端末の中にとどまることを、ダウンロードの操作と「Your files stay on your device.」の一文で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴと「Make it vector.」が出ます。右の窓ではロゴが拡大表示になり、ズームの数字が100%から244%まで回ります。
2〜8秒 「01 / IMPORT」の札で「Start with an image.」と出ます。実際の画面に寄り、カーソルがIllustrationのサンプルを押して画像が読み込まれます。左に作業票のレシートが印字されます。
8〜14秒 「02 / REFINE」の札で「Find your balance.」と出ます。3D renderのサンプルで元画像からVectorの画面に切り替わり、色数のカウンターが16から32へ回ります。
14〜20秒 「03 / EXPORT」の札で「Take it anywhere.」と出ます。カーソルが「Download SVG」のボタンを押し、画面下の数値の表示を囲みます。
20〜26秒 ブラウザの中で使えることを伝える見出しと、「Your files stay on your device.」が出ます。トップの画面に寄って1行を囲みます。
26〜30秒 作業票のレシートが切り取られて上へ抜け、ロゴと「Make it vector.」、製品のURLを出して締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は感熱紙のレシートに見立て、左の作業票が手ごとに「01 IMPORT」「02 REFINE」「03 EXPORT」の行を印字し、最後に切り取られて上へ抜けます。地は薄いクリーム色にライムの差し色で、書体はManrope、DM Sans、IBM Plex Monoです。製品の窓は、サイトの内蔵サンプルを押して撮った実際の画面をそのまま使い、寄る・なぞる・囲むだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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