Chrome拡張「Homograph Defender」の30秒紹介動画
英字そっくりな偽のドメインを見つけて赤く警告するChrome拡張「Homograph Defender」の30秒の紹介動画です。見分けられないリンクが次々届く困りごとから、警告と文字の分析、Gmailのリンクの検査までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Homograph Defenderのサイトを見るchromewebstore.google.comXの投稿を見る@FablessBridge
Homograph Defenderとこの紹介動画
Homograph Defenderは、キリル文字などを紛れ込ませて英字そっくりに見せた偽のドメイン(ホモグラフ攻撃)を見つけるChrome拡張です。開いたページの上部に赤く警告し、怪しい文字を1文字ずつ、位置や文字体系、似ている英字まで分析して示します。Gmailでは、メール内リンクの表示と本当の行き先の食い違いを示し、判定は端末内だけで行います。
- 製品
- Homograph Defender(Chrome拡張)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 見た目が本物そっくりの偽ドメインが次々届く困りごとを、積み上がるカードと「どっちが本物?」の二択で見せました。
- 開いたページに赤く警告し、怪しい文字を1文字ずつ分析して示す機能を、公式の画面に寄って丸で囲みながら見せました。
- Gmailで、メール内リンクの表示と本当の行き先の食い違いを確かめる機能を、公式の画面で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 拡張のアイコンと名前、「そっくりな偽ドメインを赤く警告するChrome拡張」が出て、最初の1通のカードがすべり込みます。
2〜6秒 「そっくりなリンクが次々届く」の見出しの下で、メールとSMSのカードが落ちて積み上がり、後半は全体が小刻みに震えます。
6〜10秒 「どっちが本物?」と、2つのドメインが並び、虫めがねが左右になぞります。「目では見分けられない」のスタンプが押されます。
10〜12秒 積み上がったカードが下へ散り、拡張のアイコンと「Homograph Defender」の名前が落ちてきます。
12〜16.5秒 公式の画面が開き、ページの上に出る赤い警告へ寄って丸で囲みます。「開いたページの上に赤い警告」と、「怪しい文字を強調して実際の通信名と並べる」が出ます。
16.5〜21秒 別の公式の画面で、1文字ずつの分析の表へ寄ります。「どの文字が偽物か 一文字ずつ分析」と、「位置・文字体系・似ている英字まで」が出ます。
21〜25秒 Gmailの画面で、メール内のリンクと食い違いの表示を丸で囲みます。「Gmailのリンクも検査」と、「表示の文字と本当の行き先の食い違いを示す」が出ます。
25〜30秒 カードが整然と重なって静まり、アイコンと名前の横に「判定は端末内だけ・外部送信なし」と「Chrome ウェブストアで公開中」が出ます。
表現で工夫したこと
拡張のアイコンと画面は公式の画像をそのまま使い、寄りと丸囲みだけを加えました。窓の外は太い黒線とずらした影の平塗りで、生成りの地に黄と赤を差し、見出しはDela Gothic One、本文はZen Kaku Gothic Newで組んでいます。届くカードのドメインは、公式の画面の例に合わせた偽のものです。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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