VRChat向け3Dモデル「TOYCAM S」の30秒紹介動画
首から下げるおもちゃカメラ型のVRChat向け3Dモデル「TOYCAM S」の30秒の紹介動画です。撮りたい瞬間にカメラを出すのが間に合わない場面から、掴むと右手に持てて外すとVirtualLens2がオンになる仕組みまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
TOYCAM Sとこの紹介動画
TOYCAM Sは、VRChatで使う首から下げるおもちゃカメラ型の3Dモデルです。掴むと右手に持て、ストラップから外すとVirtualLens2が起動し、戻すとオフになります。MAとliltoonを搭載し、カラーは4種でPSDも付いています。
- 製品
- TOYCAM S(VRChat向け3Dモデル)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- メニューを開いてカメラを出すうちにいい瞬間が過ぎていく様子を、重なるメニューのカードと進む時計、遠ざかる星で見せました。
- カメラを首から下げておければすぐ撮れるのにという願いを、胸元で「?」がはねる切り紙の人と点線のストラップで見せました。
- 検索結果から製品を見つけて赤い丸で囲み、掴むと右手に持て、外すとVirtualLens2がオンになる流れと背面のモニターまで見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 紙芝居の台紙にVRChat向けの3Dモデルだと伝える一行と、黄色い線を引いた「TOYCAM S」の大きな文字が出ます。上の検索窓には「VRChat 撮りたい瞬間 カメラ」と出ます。
3〜9秒 検索窓は「カメラ 出すのが間に合わない」に変わります。「メニューを開くうちにいい瞬間が過ぎていく」の見出しが出て、「メニュー」「ギミック」「カメラ」の3枚のカードが重なり、時計の針が回り、「いい瞬間」の星が遠ざかります。
9〜14秒 検索窓は「VRChat カメラ 首から下げる」になります。胸元で「?」がはねる切り紙の人と点線のストラップが出て、「カメラをいつも首から下げておけたら」「すぐ手に取って撮れるのに」と出ます。
14〜20秒 検索窓は「首から下げる カメラ VirtualLens2」になり、検索結果の紙のカードが並びます。3枚目に製品の商品画像と「TOYCAM S」の名前が出て、赤い丸で囲まれ、「見つけた」の札が出ます。カーソルが選んでクリックします。
20〜23秒 公式の商品画像がゆっくり寄り、「掴むと右手に」「外すとVirtualLens2がオン」と出ます。
23〜26秒 公式の商品画像が2枚並び、「VirtualLens2のモニターが背面に」の見出しが出ます。「カラーは4種」「PSD付き」の二行が続きます。
26〜30秒 商品画像とショップのアイコンが出て、「TOYCAM S」の文字と配布ページのアドレスで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は、重ねた紙の台紙に切り抜いた部品を置いた切り紙の紙芝居にしました。補足の字幕は画面上部の検索窓に見立て、検索語として出しています。商品画像とショップのアイコンは公式の画素のまま窓に入れ、検索結果の他の2件は文字のない骨組みの札にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る