ストア用スクショ生成サービス「すくじ」の30秒紹介動画
アプリの画面3枚からApp Store提出用のスクリーンショット5枚を自動で作るWebサービス「すくじ」の30秒の紹介動画です。手作業で作る左と、すくじで作る右を並べ、見出しやサイズ違いの手間を順に比べています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
すくじとこの紹介動画
すくじは、アプリの画面を3枚入れるだけで、App Store提出用のスクリーンショット5枚を見出しやレイアウト、イラストまで自動で仕上げるWebサービスです。iPhone・iPadなど端末ごとのサイズで書き出せ、見出しを描き直して5つの言語にも対応できます。ログインなしで最初の1セットを試せます。
- 製品
- すくじ(ストア用スクショ生成サービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 見出しを5枚ぶん考える手間に対して、左で書いては消す下描きと、右で入力欄から生成のボタンを押す流れを並べました。
- サイズごとの作り直しと素材選びに対して、右で機能のカードをなぞり、端末ごとのサイズとイラストの自動作成を示しました。
- 言語を足すたびの作り直しに対して、左で見出しがはみ出す様子と、右で言語の機能のカードをなぞる様子を比べました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンに寄った所から引き、製品名と同じ画面3枚で比べることが出て左が黒鉛色に変わります。
2〜6秒 左は5つの枠に見出しを書いては赤線で消し、右は入力欄から生成のボタンを押して機能のカードを出します。
6〜10秒 左は3つのサイズの枠を描いては消し、右は2枚目の機能のカードの行をなぞります。
10〜14秒 左は素材のタイルを選ぶ枠が跳ね、右は作例の画面を見せます。
14〜18秒 左は見出しがはみ出して赤枠になり、右は3枚目の機能のカードの言語の行をなぞります。
18〜25秒 左に長く伸びる黒鉛の帯、右に短い帯と作例の一覧が並びます。
25〜30秒 左の画風が青空に入れ替わり、アイコンから引いてサイトのURLで締めます。
表現で工夫したこと
左は黒鉛色の方眼に鉛筆の線で手作業の手間を描き、右はサイトの青空の配色で公式の画面を置いて、同じ場面を2つの画風で並べました。最後に左の画風が青空へ入れ替わり、場面の境目はにじむように揺らいでつながります。撮影はログインなしのトップページだけで、作例に写る他のアプリには寄らず一覧のまま小さく見せました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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