集中タイマーアプリ「FocusFilm」の30秒紹介動画
集中した時間をフィルムの現像に見立てて記録するiPhoneアプリ「FocusFilm」の30秒の紹介動画です。通知が積もって集中が崩れる嵐から、シャッターを切って現像を待つ間に静まるまでを公式の画面で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
FocusFilmとこの紹介動画
FocusFilmは、やることを書いてダイヤルで時間を決め、シャッターを切ると現像が始まり、終わるまで集中するiPhone向けのタイマーアプリです。集中した記録は1枚のフィルムになり、週ごと・月ごとのアルバムや連続記録の統計で振り返れます。フィルムの色合いやテーマ、BGM、リマインダーも選べ、記録は端末の中に保存されます。
- 製品
- FocusFilm(集中タイマーアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 通知で集中が切れる困りごとに対して、通知の札が積み上がる嵐から公式アイコンを押して開く流れで見せました。
- 集中を始めるきっかけとして、ホーム画面の撮影して現像するボタンを押し、その点へ寄ってシャッターの光を重ねました。
- 続けた成果の見せ方として、現像中の画面からアルバムと統計の画面へ順に寄り、週ごと・月ごとに振り返れることを示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 製品名がぼけた状態からピントが合い、公式アイコンが出て通知が1つ落ちます。
2〜10秒 人名や社名のない通知の札が落ちて跳ね、3列に積み上がって画面を埋めます。
10〜12秒 通知の層が沈んでぼけ、公式アイコンを押してその点へ寄ります。
12〜16秒 通知が左下で1つの束にまとまり、ホーム画面のボタンを押してシャッターの光が走ります。
16〜20.67秒 現像中の画面へゆっくり寄り、通知の束が1枚ずつ消えて静まります。
20.67〜25秒 アルバムと統計の画面が順に出て寄ります。
25〜30秒 公式アイコンと、現像したプリントのように並ぶ公式画面の列で締めます。
表現で工夫したこと
インスタントフィルムの乳剤が現像されていく様子を窓の外に掛け、未現像の青灰の地に粗い粒子を乗せた嵐から、後半は地がくすんだセピアへ移り粒子が細かくなるようにしました。公式の画面はインスタントプリントの銀白の縁に載せ、場面はプリントが出て現像されるように下から明るくなる形でつないでいます。ストア画像の飾り文字に掛からない範囲で切り抜き、拡大と押した点の輪だけを加えました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る