Chrome拡張「Split Link」の30秒紹介動画
一覧を残したままリンク先を隣に開くChrome拡張「Split Link」の30秒の紹介動画です。記事を開くたびに一覧へ戻る往復が、分割表示で並べて読み比べる形に変わるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Split Linkのサイトを見るchromewebstore.google.comXの投稿を見る@FablessBridge
Split Linkとこの紹介動画
Split Link は、一覧を左に残したまま、押したリンクを隣の分割表示で開くChrome拡張です。Chromeのネイティブな分割表示を使うため、Chrome Beta 155以降で動きます。使うサイトと一覧ページの位置を設定で選べます。
- 製品
- Split Link(Chrome拡張)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 記事を開くたびに一覧へ戻る往復を、戻るの札が落ちて積み上がる場面で見せて困りごとを示しました。
- 一覧は左に記事は右に開き、次のリンクを押すと右だけが入れ替わる様子を公式の画面で示しました。
- 使うサイトと一覧の左右の位置を選べる設定画面を、最後の解決として公式の画面で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 「記事を開くたび 一覧へ戻る」と出て、戻るの札が1つ落ちます。
2〜6秒 記事を開いては一覧へ戻る往復が続きます。
6〜10秒 戻るの札が積み上がり、読み比べたいのに一覧が消えることを見せます。
10〜12秒 画面が左右に割れ、アイコンと「一覧を残してリンク先を隣で読む」が出ます。
12〜17秒 公式の画面で、リンクを押すと隣に記事が開き、一覧は左に残ります。
17〜21秒 次のリンクを押すと右の記事だけが入れ替わり、戻らずに読み比べられます。
21〜25秒 使うサイトを選ぶ画面と、一覧ページの位置を選ぶ画面を見せます。
25〜30秒 アイコンと「Split Link」、対応するChromeの版と公開先で締めます。
表現で工夫したこと
黒い太線とずらした影、平らな色面のブルータリズム風で、書体はMurechoを使いました。製品の窓は公式のストア画像をそのまま使い、嵐の場面の一覧や記事のカードは文字のない線と色の塊にして、製品の画面と見分けがつくようにしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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