Webサービス「Smith」の90秒紹介動画
コードを書かずにDiscord botを作るWebサービス「Smith」の90秒の紹介動画です。ひとりでサーバーを回す運営者のあいさつとロール付けの手作業、コードの壁、直したら動かないbotが、AIとフォームと版の戻しで片付くまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Smithとこの紹介動画
Smith は、コードを書かずにDiscord botを作れるWebサービスです。フォームで組み立てるか、AIに文章で頼むとルールが提案され、ボタンひとつで反映できます。公開した設定は版ごとに残り、動かなくなっても前の版に戻せます。
- 製品
- Smith(Webサービス)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 新しい人が来るたびに手であいさつしロールを付ける困りごとに、AIに頼むとbotが迎えて未対応がなくなる様子で応えました。
- botを自作しようとしてコードとエラーに阻まれる状況を、「いつ・もし・こうする」を選んでフォームで組み立てる場面で解きました。
- 直したら動かなくなりどの版が正しいか分からない問題に対し、履歴から前の版に戻して反応が戻る流れを見せました。
90秒の流れ
0〜10秒 白地のロゴに「Discord サーバーの運営を bot に任せる」と打たれたあと、ひとりで回すゲームのサーバーに参加の通知が続きます。
10〜16秒 参加した人に手であいさつしロールを付けている間にも参加が続き、未対応の数が増えます。
16〜22秒 botを自作しようとエディタでコードを書くと赤いエラーが出て、検索のタブが増えていきます。
22〜28秒 昨日まで動いていたbotが直したら反応しなくなり、似た名前のファイルのどれが動く版か分かりません。
28〜36秒 退出の通知が続いてメンバーが減ったあと、白い世界に変わってロゴとマスコットが現れます。
36〜48秒 「AIで作る」に文章で頼むとあいさつのルールが提案され、反映するとbotが参加者を迎えてロールを付けます。
48〜60秒 エラーのエディタが閉じてルールの画面になり、条件と動きを選んでおみくじのbotを作ります。
60〜72秒 ファイルの山が消えて履歴の画面になり、前の版に戻すとおみくじが反応を取り戻します。
72〜82秒 Smithのプランの表を見せ、プランがbotごとであることを示します。
82〜90秒 Discordに戻ってbotが新しい人を迎え、「作りたい bot は文章で頼むだけ」とロゴ、bot-smith.comで締めます。
表現で工夫したこと
舞台はDiscordの画面そのものにして、補足テキストはチャット欄の発言として出し、困りごとは運営者、解決はSmithのbotが話す形にしました。解決の場面はSmithの実際の画面に合わせて白地の左メニューと右のDiscordのプレビューで見せ、場面はチャンネルの切り替えとSmithの世界へ移る丸い広がりでつないでいます。ロゴと金づちを持つクマのマスコットはサイトと同じものにし、近似のロゴは作っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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