紹介動画シリーズ

iPhoneアプリ「Botilo」の90秒紹介動画

ボトルを撮るだけでワインセラーができるiPhoneアプリ「Botilo」の90秒の紹介動画です。埋もれた写真や面倒な手入力が、そろった写真の棚とラベルの読み取りに置き換わる流れを見せています。

  • iPhoneアプリ
  • 90秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Botiloとこの紹介動画

Botiloは、ボトルを撮るか写真を選ぶと大きさと光のそろったボトル画像を作り、ラベルを読んでガラスの棚に並べるiPhoneアプリです。ワインのほか日本酒やスピリッツにも使え、ヴィンテージや産地、評価、酸味や甘味のスライダー、テイスティングノートを残せます。データはiCloudで同期され、オフラインでも閲覧と編集ができます。

製品
Botilo(iPhoneアプリ)
動画
90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 飲んだワインのラベル写真が料理や空の写真に埋もれる悩みに対し、撮るだけでそろった写真が棚に並ぶ様子を見せました。
  • ラベルの英字を手で打つ手間に対し、ラベルを読んで産地や年が順に入り、打った文字数が0のままの画面を描きました。
  • おいしかった1本を思い出せない場面に、開けた日の評価やノートを残したボトルのカードで答える流れにしました。

90秒の流れ

0〜4秒 暗い棚にBotiloのワードマークと「ボトルを撮るだけのワインセラー」の文字が出ます。

4〜10秒 友だちとワインを開けるのが好きな利用者を紹介し、今月開けたボトルが棚に1本ずつ置かれては消えます。

10〜16秒 写真アプリの中で、ラベルの写真が料理や空の写真に埋もれて枚数が増えていきます。

16〜22秒 メモアプリにラベルの英字を打っては打ち間違えて消し、産地と品種の欄が空のまま残ります。

22〜28秒 友だちから「この前の赤なんだっけ?」と聞かれても、思い浮かぶラベルがぼやけて読めません。

28〜32秒 暗い棚の瓶が1本ずつ消えて輪郭だけが残り、好きだった1本にもう一度出会えないことを示します。

32〜36秒 棚に明かりがついて生成りの色に変わり、Botiloのアイコンと「A shelf for every bottle.」が現れます。

36〜48秒 同じ写真の一覧からラベルの写真を選んで撮影すると、そろったボトル画像になって棚のRedsに並びます。

48〜72秒 Add to cellarの画面で産地や年が順に自動で入ります。続いて開けたボトルに評価とスライダー、ノートを残し、友だちの質問にはボトルのカードで返事をします。

72〜90秒 iCloud同期やオフライン閲覧、サインイン不要など使う条件を暗い面にまとめ、棚いっぱいの瓶の前で「Start your shelf.」とbotilo.downloadで締めます。

表現で工夫したこと

画面の横いっぱいにガラスの棚を通し、iPhoneを棚の上に立てて両脇に瓶を並べました。補足の文はワイン売り場の棚札に出し、困りごとの間は照明を落とした暗い棚、登場で明かりがつきサイトと同じ生成りに変わる構成にしています。瓶やアイコン、見出しの書体はサイトと同じものにし、場面の切り替えもサイトと同じくぼかしから焦点が合う形にしました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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