Macアプリ「Simple Virtual Camera」の30秒紹介動画
ビデオ会議に映す映像を切り替えるMac用の仮想カメラ「Simple Virtual Camera」の30秒の紹介動画です。アプリごとにバラバラなカメラ設定と離席時の黒画面が、メニューバー1か所の切り替えに変わるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Simple Virtual Cameraとこの紹介動画
Simple Virtual Camera は、Zoom・Meet・Teamsなどのビデオ会議に映す映像を切り替えるMac用の仮想カメラです。メニューバーのアイコンやグローバルショートカットで「オフ」「カメラ」「画像」を切り替え、すべてのアプリに同時に反映します。「離席中」などの登録した画像を送れ、GIFやAPNGも再生できます。
- 製品
- Simple Virtual Camera(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- アプリごとにカメラ設定の場所が違い「どこだっけ?」と探す困りごとを、落ちてくる札で見せました。
- 急な離席でカメラを切ると相手に黒画面だけが映り、離席中か回線トラブルかと迷わせる状況を示しました。
- メニューバーとショートカットで切り替え、黒画面のかわりに「離席中」の1枚を送れることを公式のデモ画面で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「Mac用バーチャルカメラ」の札が出ます。
2〜6秒 アプリごとのカメラ設定の札が落ち、「どこだっけ?」と大きく出ます。
6〜10秒 「ピンポーン」で急な来客があり、カメラを切ると黒画面になります。「離席中?」「回線トラブル?」「聞こえてます?」と吹き出しが並びます。
10〜12秒 アイコンが現れ、「メニューバーひとつに。」と製品名が出ます。
12〜18.5秒 公式のデモ画面に寄り、ショートカットで映像を切り替えて全アプリに同時反映される様子を見せます。
18.5〜25秒 黒画面の吹き出しが消え、「離席中」の画像が相手に映ります。GIFやAPNGもなめらかに再生できることを添えます。
25〜30秒 アイコンと製品名、公式ページのURLで締めます。
表現で工夫したこと
太い黒枠とずらした黒い影、クリーム地のドットといった強い見た目を、製品の窓の外だけに使いました。窓の中は公式ページ冒頭のデモを撮影して無加工で切り抜いたものと、公式の離席中画像を使っています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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