Macアプリ「LanesMac」の30秒紹介動画
Macのウィンドウを横一列に並べて切り替えるアプリ「LanesMac」の30秒の紹介動画です。重なって目的の窓を探す状況が、スクロールで窓へ移る形に変わるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
LanesMacとこの紹介動画
LanesMacは、Macの各ウィンドウを横一列のストリップに並べるウィンドウ管理アプリです。新しい窓は今の窓の隣に開き、キー操作やトラックパッドのスワイプで目的の窓へ移れます。幅は25〜75%で保たれ、再起動後も並びが戻ります。macOS 13以降に対応します。
- 製品
- LanesMac(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 新しい窓が上に重なって増える様子で、目的の窓が埋もれる困りごとを見せました。
- 窓が列ごとに並び、キーやスワイプでストリップが動く場面で解決を示しました。
- 縮まない・重ならない・再起動後も幅が保たれる点を、幅の表示を切り替えて見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「The scrolling window manager for Mac」が出ます。
2〜6秒 「Every new window piles on.」新しい窓が上から落ちて積み重なり、開いた窓の数が増えていきます。
6〜10秒 「Where did that one go?」散らかった画面の中で、目的の窓を探す輪が動き回ります。
10〜12秒 アイコンと⌃⌥のキーが出て、公式の画面をクリックして寄ります。
12〜17秒 「Every window gets its own column.」新しい窓が隣に開き、横一列の列をスクロールしていきます。
17〜21秒 キーを押すと、公式のデモ画面のストリップが横に動いて次の窓へ移ります。
21〜25秒 「Nothing shrinks. Nothing overlaps.」窓の幅が25%から75%まで切り替わります。
25〜30秒 アイコンと「macOS 13 or later」の案内、lanesmac.comのURLで締めます。
表現で工夫したこと
ネオ・ブルータリズムを夜の高速道路に寄せ、アスファルトの地と車線、道路標識の緑の札で見出しを組みました。書体はOverpassで、場面は横スクロールとぶれでつないでいます。公式サイトのデモ動画のコマからMac画面の部分だけを切り抜いて使い、App Storeが写るコマは使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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