Macアプリ「Sidekick」の30秒紹介動画
Macの画面の端に2つ目のドックを置くアプリ「Sidekick」の30秒の紹介動画です。確認のたびにアプリを開き直す手間と消えたコピーを、端のウィジェットとクリップボード履歴で片付ける流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Sidekickとこの紹介動画
Sidekickは、Macの画面の端に細い2つ目のドックを置くアプリです。アプリやリンク、クリップボードの履歴に加えて、天気や音楽、CPUやメモリなどのシステムの状況、AIツールの使用量といった小さなウィジェットを最大12個並べられます。クリップボードの履歴は検索して矢印キーで選び、Returnでコピーできます。
- 製品
- Sidekick(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 音楽や天気を確かめるたびにアプリを切り替える悩みに対して、同じタイルが端のウィジェットになり作業の窓を開いたまま見られる様子を見せました。
- コピーした内容が次のコピーで消える悩みに対して、クリップボードの履歴から前のリンクを選んで取り戻す様子を見せました。
- 集中が細切れになる悩みに対して、画面の端をひと目見るだけで確認が済むことを登場の一言で示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴと名前、「A second dock for your Mac.」が出て、右端に細いドックが一度現れます。
2〜4.5秒 一日中アプリをデザインする利用者の画面に、ガラスの窓が6枚重なります。
4.5〜7.8秒 音楽や天気などのタイルを青い枠が渡り歩き、確かめるたびにアプリを切り替える回数が増えていきます。
7.8〜11秒 クリップボードの枠に入っていたリンクが次のコピーに押し出され、「The link is gone.」と出ます。
11〜13秒 一日の集中の帯にすき間がいくつも開き、「Focus, in pieces.」と示します。
13〜15秒 右端のドックから光が広がって戻り、「Always one glance away.」と出ます。
15〜20秒 同じタイルがドックへ飛び込んでウィジェットになり、作業の窓を開いたまま音楽のカードを開きます。
20〜25秒 ドックのクリップボードを押して履歴を開き、矢印キーで前のリンクを選んでReturnでコピーし直します。
25〜27.5秒 1つのライセンスで3台のMacまで使えることと、対応するmacOSの版を示します。
27.5〜30秒 ロゴと製品URLで締めます。
表現で工夫したこと
画面の右端に立つ細いガラスのドックを主役にし、音楽のイコライザーや回る太陽などウィジェットの中身がいつも動くようにしました。背景はミントやライラックの色のかたまりが動く壁紙にし、場面のつなぎは右端から白いガラスの板が滑り出る形にしています。サイトの見本にある他社のアイコンは使わず、音楽は音符、AIは星の印で表しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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