Shipper.nowの新機能「Website to App」の30秒紹介動画
ウェブサイトのURLからモバイルアプリを作るShipper.nowの新機能「Website to App」の30秒の紹介動画です。作り直しと申請の手間で動けない状態から、URLを貼るだけでアプリが組み上がるまでを描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Website to Appとこの紹介動画
Shipper.nowは、メッセージでAIにアプリやサイトを作らせるサービスで、コードもデザインも要らないとしています。Website to Appでは、ウェブサイトのURLを貼るとShipperがサイトを読んで中身を理解し、iOSとAndroidで動くモバイルアプリのプロジェクトを作ります。できたアプリはそのまま公開に進めるほか、続けて手直しもできます。
- 製品
- Website to App(Shipper.nowの新機能)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- スマホで開くとパソコン用のサイトが小さく表示される困りごとに、同じスマホの中でネイティブのアプリが組み上がる様子で答えました。
- iOSとAndroidで作り直し、さらにストアの申請まで抱える手間を、同じやることリストの札が順に片付いていく流れで見せました。
- 公開後も「Make the booking button bigger」と頼めばボタンが大きくなる手直しの場面を添えました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴと「Website to App」が出て、小さなブラウザからミントのキューブが流れるリボンを通ってスマホへつながります。
2〜4.5秒 予約をすべてウェブで受けるサーフスクールのサイトがスクロールし、予約の通知が届きます。
4.5〜7.8秒 スマホのブラウザにパソコン用のサイトが小さく入り、指で拡げても戻ってしまいます。アプリはないのかという声が並びます。
7.8〜11秒 iOSアプリ、Androidアプリ、ストア申請のやることリストに作り直しと書類の赤い札が付きます。
11〜13秒 ホーム画面のアイコンの中に1か所だけ空きが点滅し、利用者の電話に居場所がないことを示します。
13〜15秒 ロゴとリボンが出て、「Turn your website into an app.」が現れます。
15〜20秒 サイトと同じ変換の画面にURLを打ってConvert to appを押すと、サイトを読み解く状態の札が進み、同じスマホの中身がネイティブのアプリに組み上がります。
20〜25秒 同じやることリストの札が順に片付き、ホーム画面の空きにサーフスクールのアイコンが降りてきます。
25〜27.5秒 予約ボタンを大きくするよう頼むと、アプリのボタンがその場で大きくなります。
27.5〜30秒 「Your website, now an app.」とロゴ、shipper.nowで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの漆黒の地にミントの方眼をゆっくり流し、変換の画面に描かれている「ブラウザからキューブの流れるリボンを通ってスマホへ」の絵を合図の小道具にしました。場面のつなぎは、横向きのウェブの画面が90度回って縦向きのアプリの画面になる動きです。例に出したサイトは架空のもので、Shipperの黒と分けるため砂色と海の青で作りました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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